おすすめ情報

2009年7月 8日 (水)

■ヒューマン・キャピタル2009に出展中です!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日から金曜まで、東京・有楽町で行われます「ヒューマンキャピタル2009」に出展させていただいています。
人事・総務関係の方のためのITやアウトソーシングの商品の展示会で、弊社は、「育児・介護・メンタルからの復帰支援プログラムarmo[アルモ]」を中心にご案内しています。

armo[アルモ]とは、育児や介護、メンタルで休業されている方がモチベーション高く、安心して職場復帰できるようサポートするインターネット上のサービスです。

「休業制度取得者のサポートをしたいが、どうフォローして良いか分からない」
「育児や介護を期に会社を辞めてしまう社員を何とかしたい」と、お考えではありませんか。

armoでは、休業者様がeラーニングで休業中にスキルアップを図ったり、会社の情報や仕事と育児の両立に欠かせない情報を得ることができます。

armoを導入して頂くことにより、「育児や介護のサポートに積極的な企業」という企業様のイメージの向上にもつながります。

当日は、armoの利用画面をご覧になって頂きながら、実際に操作して頂くことも可能です。
armo情報はこちら↓
http://www.work-life-b.com/modules/g2/index.php?id=2

更に、弊社のコンサルティング、ワーク・ライフバランス組織診断などに関しても、詳しく説明させて頂きます。

弊社代表の小室がブースにいる日もございますので、この機会に是非お立ち寄りくださいませ♪


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■「ヒューマンキャピタル2009」スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会場】東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【日時】2009年7月8日(水)、9日(木)、10日(金)10:30~18:00
【入場料】1,000円 (消費税込)
【お申し込み】 http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/200907/regist/


|

2009年6月23日 (火)

■「社会を変える」を仕事に!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日はいつもと少し違った情報提供です!

「ワーク・ライフバランス」の実現、を進めていく中で、やはり「社会を変える」ということをさせていただいている、とおもうことがよくあります。
誰かのお役に立てている、そうした実感を持てる仕事をさせていただいていることに日々感謝をしているのですが、そうした「社会を変える」ということに興味のあるかた、必見です!

==========================
●社会を変えるリーダーを、社会を変える現場で育てる
   ★ 次世代社会イノベータープログラム 第1期生 参加者募集 ★

  ~社会的課題の解決に挑むプロジェクトに半年間フルコミット~
   気鋭の社会起業家、先輩経営者が経験や知識を直接、伝授!

--------------------------------------------
                  Produced by NPO法人ETIC.
   プログラム・パートナー 日本電気株式会社、アミタ株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

社会に山積する問題を解決していくには、起業家精神と革新的な
事業モデルで、自ら変革をリードする、若きイノベーターの存在が必要です。

2009年8月から開催する次世代社会イノベータープログラムは、
近い将来、実際に社会変革を担うことができる次世代のリーダーを
育成・輩出することを目的としています。

将来、自らが考える課題領域で、リーダーシップを発揮し、
イノベーションを生み出せる存在になっていきたいという強い意志
を持った方のご参画をお待ちしています。

詳細は、以下から↓
http://www.etic.or.jp/innovators/

――――――――――――――――――――――――
【お問合せ】特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 細田・内野
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: innovators@etic.or.jp
 Website: http://www.etic.or.jp/innovators/
――――――――――――――――――――――――


|

2009年4月14日 (火)

■ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座第2期受講生募集!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日メールマガジンでもお知らせいたしましたが、
ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座の第2期開始が決定いたしました!

今年1月から3ヶ月間、第1期として養成講座を開催させていただいたのですが、たくさんの方に大変熱心に受講いただきました。

第1期養成講座では、講座の中で講義とグループワークを行いました。
参加者同士でのやり取りや、次回までの宿題の中で多くのことを考えていただき、ワーク・ライフバランスの必要性と具体的な実現手法について学んでいただきました。

最後の懇親会では参加いただいた方々のお人柄とこれまでの人生の歩みをおうかがいすることができ、私どもコンサルタントも大いに刺激をいただきました。
受講いただいた方々とともに、さらに日本にワーク・ライフバランスをお伝えしていけたら、と思っております。

第1期受講にはお申し込みが間に合わなかった・・・!というお声をたくさんいただきまして、第2期をスタートさせていただくこととなりました。
本当にありがとうございます!


各回の内容は以下を予定しています。

【1日目】WLBへの理解を深める

【2~3日目】・それぞれ課題の抽出・提案書の作成
 ・WLBコンサルティングの全体像・各フェーズでの取り組みなど
 (事例を交えてご紹介するプログラムとなっております。)

3日目には、全体のまとめとして修了試験を実施する予定です。

企業のワーク・ライフバランスやダイバーシティ担当の方はもちろん、「ワーク・ライフバランスについて深く知りたい!」とお考えの社会保険労務士様・中小企業診断士様、一般の方々にもお受けいただきたい講座です。

受講のお申し込みは【5月10日(日)まで】に後述の方法にてお手続きください。

新年度のスタートとともに、新たな知識・スキルを身につけてみませんか?

──*──*──*──*──*──*──*──

 【日時】
・第1日目 5月21日(木)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第2日目 6月24日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第3日目 7月29日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00

【講座名】ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座

【場所】株式会社アゴスジャパン 103教室
    JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
 ★MAP: http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

【対象】
企業内の人事・ワーク・ライフバランス推進ご担当者様、
社会保険労務士様や中小企業診断士様、
その他ワーク・ライフバランスにご興味をお持ちの方
※基本的に上記3日の講座全てにご参加頂けることを前提
とさせて頂きます。

【人数】30名様まで

【内容】
ワーク・ライフバランスの考え方が社内に浸透し、生産性の高い働き方を身につけ、
ワーク・ライフバランスの取れる企業へ変革するために、
ワーク・ライフバランス推進アドバイザーを育成する講座です。

【受講費】
126,000円(税込)テキスト代・終了試験科も含まれております。
※メールマガジン、スタッフブログの読書の方に限り、特別価格105,000円(税込)にてご提供させて頂きます。

---- お申込みフォーマット(期限:2009年5月10日)-----

件名:【第2期WLBコンサルタント養成講座 参加希望】

宛先: info@work-life-b.com

1.御社名:
2.ご住所:
3.ご担当者名(参加される方):
4.ご連絡先(E-mail):
5. ご連絡先(TEL):
6.領収書が必要な場合の宛名:
7.本講座をお知りになったきっかけ:

------------------------------------------

お申込みを頂くと振込先を明記した確認のメールをお送りさせて頂きます。
5月15日(金)までにお振込み下さい。
期日を過ぎますと、自動的にキャンセル扱いとさせて頂きます。

※万が一、弊社よりご連絡が無い場合はお手数ですがお知らせ下さい。

【問い合わせ】
ご不明な点は、以下までお問い合わせくださいませ。

株式会社ワーク・ライフバランス
TEL:03-5730-3081/MAIL:info@work-life-b.com
担当:高安、大塚

|

2009年2月20日 (金)

■ワーク・ライフバランス組織診断ツール、発売!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日、ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座の第2回を開催させていただきました。
第1回に引き続き、欠席される方もいらっしゃらず、皆様熱心にご参加いただきました。
遠方からおこしいただいた方もいらっしゃり、この場を借りて御礼申し上げます。

大変驚いたのは多くの方がこのブログをご覧いただいていたということ!
お声がけいただいて本当にありがとうございます。
(時々滞っており本当にすみません!!)

コンサルタントを目指す方々の情報源となっていることを直接伺い、
さらに幅広い情報をご提供してまいりたいと思っております。


さて、昨日のワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座に続き、新たな弊社サービスのご案内です!
非常にユニークな仕組みですので、ご興味がおありの方、ふるってご参加ください!
(無料です!)

-----------------------------------------------
■□ 『ワークライフバランス組織診断』 
~生産性アップの阻害要因を明らかにする~
2009年3月11日 説明会開催 □■
-----------------------------------------------

社員がワーク・ライフバランスを取りやすいと考えているか、
会社の制度が整っているか、社員満足度と組織体制の両面から診断できる国内初の診断ツール『ワークライフバランス組織診断』を発売いたします!

2009年春のサービスリリースに向けて、3月11日(水)10時より、品川(東京)のコクヨ株式会社のショールームにて、一足早くサービスのご説明会を開催いたします。

説明会にご参加頂いた方には特典も御座いますので、ぜひご参加くださいませ。

○組織のワーク・ライフバランスの向上に取り組みたいが、 何から手をつけてよいかわからない・・
○一部の社員からワーク・ライフバランスに関する意見をもらっているが、本質的な問題解決にはどのようなアプローチが有効なのだろうか・・
○「ワーク・ライフバランスの実現に力を入れてきたが、どの程度社員に受け入れられているのか知りたい・・

このような企業様からのご相談に合わせて、企業組織のワーク・ライフバランスの実現度を診断し、社員のモチベーションや職務満足度との関連性を分析することで、組織の活性化のために有効な施策をガイドする新しい組織診断ツールをこの度開発しました。

結果は点数化し、グラフを用いて、わかりやすく表示されます。
組織の状況を視覚的に捉えることにより理解を共有し、目指すべき組織の理想の未来像についてのディスカッションをスムーズに進めることができます。

測定フレームは、産業心理学、組織論などの専門領域の研究成果を応用したもので、部署毎、役職階層毎の分析結果がレポートされ(一部オプション)、組織の傾向を定量的に把握できるため、期間をおいて定期健診的に
実施することで、マネジメント施策の有効性を評価できます。

今回のご説明会は、『ワークライフバランス組織診断』のご説明だけでなく、
新しいオフィスの提案をしているコクヨ株式会社様などと共同して、ワーク・ライフバランスを取りやすくするオフィス環境についてもご提案させて頂きます。

ワーク・ライフバランスの取れる職場作りにご興味をお持ちで、社員のワーク・ライフバランスの実現に向けた組織作りを目的とした診断サービスのご活用に関心をお持ちの企業の担当者様はもちろん、
顧客企業のワーク・ライフバランスの実現のために、診断ツール活用の可能性についてご興味をお持ちの販売代理希望の方のご参加もお待ちしております。

以下、説明会の詳細になっております。
ご確認のうえ、参加希望の方は以下のフォーマットよりご予約ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ワークライフバランス組織診断』説明会

【日時】
2009年3月11日10時~12時 ※9時45分受付開始

【場所】
コクヨ株式会社
〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号
JR品川駅東口徒歩3分
★MAP:http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA509175&grp=mapionlight3

【対象】
・ワーク・ライフバランスの取り組みをされたい企業のご担当者様
・ワーク・ライフバランス関連のサービスを取り扱いたいとお考えの販売代理希望の方
 ※受付にてお名刺を1枚頂戴致しますので、ご用意頂けますと幸いです。

【参加特典】
・本メールマガジンをご購読の方で、以下のフォーマットよりご参加を希望された方には、
 『ワークライフバランス組織診断』を特別価格にてご提供いたします!

【人数】
※確認

【参加費】
無料

【プログラム】
10:00-11:00 各サービスのご説明
(ワークライフバランス組織診断、新オフィス提案、在宅勤務ツール)

11:00-11:20 質疑応答

11:20-12:00 新オフィス提案のショールーム見学

【お申し込み方法】
以下のフォーマットに必要事項を明記の上、
info@work-life-b.com 宛にメールでお送り下さいませ。

-- お申込みフォーマット(期限:2009年2月20日)----------

件名:【『ワークライフバランス組織診断』説明会 参加希望】
宛先: info@work-life-b.com

1.御社名:
2.部署:
3.お名前:
4.ご連絡先(E-mail):
5.ご連絡先(TEL):
6.参加目的:※どちらか選択ください
 ・サービスの利用希望/検討したい
 ・販売代理希望
7.ご興味をお持ちになったきっかけ:
8.その他ご要望など:

---------------------------------------------------------
【問い合わせ】
ご不明な点は、以下までお問い合わせくださいませ。

株式会社ワーク・ライフバランス
TEL:03-5730-3081/MAIL:info@work-life-b.com
担当:山田/藤川

たくさんのご参加をお待ちしております!

|

2009年2月18日 (水)

■吉越浩一郎氏と弊社代表小室が対談を!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ワーク・ライフバランスについてお話される方はたくさんいらっしゃいますが、効率化と結びつけてお話されるというとやはり元トリンプの社長、吉越浩一郎さんが有名なのではないでしょうか。

実は!!

先日、弊社代表小室がある企画で対談をさせていただきました。
私も同席したのですが、お会いする前からドキドキ。。。(ちなみに2度目でした)
弊社スタッフは全員吉越さんの御本を熟読していることもあり、同行者に選ばれるのが大変なほどでした。

出来上がった記事もとても面白く、また、効率化の本質をついたもののように思います。

ぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います!!

http://business.nifty.com/articles/balance/090218/

<おまけ>
小室の書籍プレゼント企画もあります!!

|

2009年2月 3日 (火)

■パパの育児休業体験記

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

みなさんの周りに、男性で育児休業をとられた方はいらっしゃいますでしょうか?
・・・まだまだ少ないのでは、と思います。

でも、実は最近この「パパ」たちがとても注目をされています!
「かっこいい」の代名詞になっていたりするほどです(わが社だけでしょうか)。

そんなパパたちの体験記をまとめたものがこのたび内閣府からリリースされました!
その名も「パパの育児休業体験記」。
http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/index.html

冒頭で西垣淳子さんが以下のように記されています。
―――――――――――――
(抜粋)
第三子出産前の夫は、自分の都合のよいときにだけ子どもを見てくれるという「育児のお手伝い」でした。
最後は、「俺には仕事がある」という言葉で逃げ切られてしまいます。
「君が休めないのか」「誰か他の人に頼んでくれよ」といわれることはあっても、「俺が何とかする」とは言いませんでした。

夫も「育児」をしている今は、私の負担と責任は、半減どころか、精神的には10分の1ぐらいになりました。
夫が「育児」をするようになったきっかけは、育児休業取得です。
子育てを自分で100%行うことにより、自分のかつての「育児のお手伝い」が、いかに「育児」と呼べないかということを痛感したようです。
―――――――――――――

海外では父親に「育児」を意識させるという意図も込め、パパクオーター制といった制度を導入している国もあります。
「本当の育児」とは何なのか、これはきっと母親だけが考えるものではなく、父親やパートナーもともに、家族全員で考えていくことであるはず。
この体験記を読んで、こんなパパが日本中に増えたら、きっと少子化だって解消するのでは?!と勇気づけられました。

「育児休業をとるなんて・・・」と思っている昔のパパたちにもぜひご覧いただきたいですね♪

|

2008年7月 7日 (月)

■夏休み、お子さんと体験するなら夜の水族館はいかがですか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

夏休みシーズンが近づいてまいりましたが、皆さん、お休みのご予定は立てられていますでしょうか?
今日は(7月8日まで更新をお休みさせていただいた関係もあって)少しゆるい話題をお届けできればと思います。

夏休み、お子さんがいらっしゃる方はどこかへ旅行に連れていってあげようか、でも暑いしなぁ…と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そんな方におススメだな~!と思った夏休みならでは、のイベントをご紹介♪

それは、夜の水族館、です。

新江ノ島水族館では「お泊まりナイトツアー」という企画があるそうで、閉館後の午後6時ごろ、ペンライト1本を手に暗闇の中を飼育員について歩いていくそうです。
普段は見れない魚たちの寝ている(?)姿を見ることができたり、神秘的な海を再現した様子がよりリアルに伝わってくる素敵なツアーのようです。

実際に寝るのは大水槽の前に寝袋で。
寝袋で寝る、なんていう体験も最近は経験したことのあるお子さんは少ないのではないでしょうか?(かくいう私もまだ一度もありません…)

さらに朝の光景はさらに感動的だとか!
これはもう参加した人にしかわからないに違いない…。
私も娘がもう少し「お魚」に食べるだけではなく見るほうで興味を持ってくれたら、参加してみたいな!と思っています。

各地で実施されているようですので、↓ご参考までに。

------------------------------------
■新江ノ島水族館「ペンギンと遊ばナイト」
 7月26日~27日
 対象:子どもが小学生の親子
 参加費:大人11000円、子ども9000円
 詳細:http://www.enosui.com/overnightentry.php?category=21

■鴨川シーワールド「トロピカルナイトツアー」
 8月8日~11日
 対象:小学生以上
 参加費:大人8500円、子ども6500円
 詳細:http://store.shopping.yahoo.co.jp/kamogawaseaworld/a4aaa4b7a4.html

■横浜・八景島シーパラダイス
 「水族館お泊まり親子学級」
 7月28日~8月28日のうちの5日間
 対象:小学生と同伴する保護者
 参加費:大人8000円、子ども6,000円
 詳細:http://www.seaparadise.co.jp/news/000726.php
------------------------------------

|

2007年11月14日 (水)

■プレママ向けイベント ~ママになるってこんなに素敵☆~

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

今日は素敵なイベントのお知らせです!

素敵なママを応援するサイト、mama's styleさんが主催される「mama's style パーティー for プレママ ~ママになるってこんなに素敵☆~ チャリティーイベント」です。

毎回大盛況のmama's party も第4回目だそう。
今回は、これからママになる、プレママさん限定!
ゲストによるトークショーやプレママ同士の交流会、先輩ママへの相談会などみなさんに楽しんでいただける企画を沢山ご用意しています。
お友達を誘って是非ご参加ください!

※締切は本日、11月14日です。お早めにどうぞ!

  • 【開催日】2007年11月15日(木)
  • 【場所】テイクアンドギヴ・ニーズ ゲストハウス SHOTO GALLERY(渋谷区松濤)
  • 【参加者】マタニティのママ先着100名様
  • 【参加費】500円 ※皆様からいただいた参加費は全額JOICFP(財団法人ジョイセフ)に寄付します。
  • 詳細はこちらから→http://mamas.stylful.jp/event/#a

    | | コメント (0)

    2007年11月 5日 (月)

    ■注目イベントのご紹介~タリーズピクチャーブックアワード2007~

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

    今日は注目イベントのお知らせです!

    タリーズコーヒージャパンさんでは、「タリーズ ピクチャーアワード2007」として、「地球・自然との共生」~子どもたちに夢や希望を与えるハッピーな作品~をテーマに、絵本を通じ、アーティストを発掘・支援しています。
    このプロジェクトは、タリーズコーヒージャパンの経営理念の一つ、“子どもたちや青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする”に基づき、またその絵本を読む子どもたちへ夢や希望を与えたいと始めたプロジェクト。
    昨年に引き続き、今年で5回目の開催となるそうです。

    http://www.tullys.co.jp/pb_award/index.html

    審査・選考は、タリーズに来店した人がコーヒーを楽しみながら参加したり、読み手である子どもたちも参加できたり、とプロセスから楽しそうです!
    最優秀賞に選ばれた作品は、タリーズより絵本として出版し、全国のタリーズコーヒー店舗にて販売するとともに、全国の図書館、各施設へ寄贈されるとか。
    さらに、絵本の売上の一部は子どものためのNGO団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付されるそうです。

    こうした「社会的事業」が広まることによって、子どもたちにも「ビジネスで社会問題が解決できる」という意識をもってもらうことのきっかけになるように思います。
    弊社スタッフにも子どもがいる者が代表の小室を含め数名いますので、みんなで審査にいこう!と盛り上がっています。

    ご興味がおありの方は是非お近くのタリーズ店舗に行ってみてはいかがでしょうか?

    | | コメント (0)

    2007年10月31日 (水)

    ■小室のプレゼン講座が開催されます!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

    日経ビジネスアソシエで連載中の弊社代表 小室のプレゼン講座が、リアル講座になって登場します!

    ―――――以下、日経ビジネスアソシエHPより抜粋――――――――
    「プレゼンテーションスキル」は、職種や仕事の種類にかかわらず、あらゆるビジネスパーソンに欠かせない能力の1つです。
    しかし、多くのビジネスパーソンは誰からもプレゼンスキルを教わったことがなく、「プレゼンが苦手」と思っているのが現実です。
    本講座では、仕事の成果に直結するプレゼンスキルを、短時間で飛躍的に向上させるコツを学んでいただきます。
    2,000回以上ものプレゼン経験を通じ、独自のスキルを築き上げた小室淑恵さんが、そのノウハウを余すところなく伝授します。
    ――――――――――――――――――――――――――――――

    ■2007年12月5日(木)13:00~17:00
    ■秋葉原ダイビル内5Fカンファレンスフロア会議室(東京都千代田区外神田1-18-13)
    ■お申し込みはこちらのページから→http://nba.nikkeibp.co.jp/semi29/

    日経ビジネスアソシエでもご好評いただいていたプレゼン講座、すでにお申し込みもいただいております!
    ご興味のおありの方、お急ぎください♪

    | | コメント (0)

    2007年9月27日 (木)

    ■先輩ママが作ったbiz-momのご紹介です!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

    弊社では、休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]のご提供を通じて、働くママ・パパを応援していますが、このたび(株)ベネッセ・コーポレーションさんが子育てしながら働く女性のためのサイトを立ち上げたそうです!
    (弊社 小室もメッセージをお送りさせていただいております→コチラ

    その名も、子育てしながら働く女性のための「biz-mom(ビズマム)」。
    「仕事も子育ても、そして自分自身の好奇心もあきらめない」、
    そんな“大変だけれど、ステキでカッコよくて、ポジティブな生き方”をbiz-momは応援していくとのこと。

    弊社は子どものいるスタッフの数が多く私もその中のひとりですが、こうした応援サイトがあると本当に心強いですよね。
    biz-momはサイトだけでなく雑誌でも展開されるそうなので、いつでも手元においておけそうです!

    biz-mom編集長の糸藤さんは私の大切な「先輩ママ」でもあるのです。
    私の目下の悩みである「娘がミルクを飲まないのです…」ということにも、「私もそうだった!今では笑い話です!」と安心させてくださいます。
    「素敵な働くママ」を実践されている方だからこそ、のコンテンツが今後も続々と展開されると思い、私も楽しみにしています。

    新しくスタートした「biz-mom」、ご興味のある方は是非アクセスしてみてくださいね♪

    働く、育てる、暮らす、いろんな私を楽しむ。biz-mom
    子育てしながら働く女性のためのサイト

    | | コメント (0)

    2007年9月21日 (金)

    ■「パパ検定」がはじまります!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

    今日は新しい検定のお知らせ、その名も「パパ検定」です!

    パパ検定(略して「パパ検」)は、
    「子育ては義務である以前に『楽しみ』でありたい。父親であることを楽しもう」
    をキーワードに、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催して、2008年3月16日(日) に開催される新しい検定です。

    パパ検定公式サイトはこちら!→http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html

    ------------------------------------
    <公式サイトから抜粋>
    社会が大きく変化し、これまでの育児や父親のあり方が大きく問い直される時期にきました。
    父親自身も自らの生き方を、企業や社会にゆだねるのではなく、自らが主体的に選択し作り上げたいという思いを持つようになりつつあります。
    その最も基本的な欲求が子育てであり、意味のある父親になることであると思っています。
    しかし残念ながら長きに渡り、育児の場から遠ざけられてきた男性がいきなり育児ができるわけがありません。
    男性が自発的に、愉快に、育児や家族と関わるためには、強い決心と人生のギアチェンジが必要です。
    父親が自ら主体的に育児に関わりたいという思いを形にし、そのキッカケになるのがこの「パパ検」なのです。
    パパ検で、子育てをもっと楽しもう
    ------------------------------------

    この検定、パパだけが受験資格があるのかしら?と思っていたら、ママの受験もOKのようです。
    確かに自分の「子育てを楽しむ力」って、どのくらいなのか、少し気になりますよね。
    私も5ヶ月の娘と日々向き合う中で、発見だらけ、刺激だらけですが、自分がどのくらい詳しいのか(もっと詳しくなれるのか)、あとどのくらいチャレンジしたいことがあるのか、を確認してみたい気分になります。

    公式サイトでは練習問題(!)もありました!

    ■平成16年度に配偶者が出産した男性のうち、平成17年の10月1日までに育児休業を取得した人の割合は、何%でしょうか?
     ①0.50%
     ②2.50%
     ③5.00%
     ④7.50% 

    なんていう難しそうなものから、

    ■日本の代表的な昔話に「ももたろう」があります。さて、ももたろうは、桃から生まれたから桃太郎と名づけられたという始まりが今は主流ですが、それとは別のお話も伝わっています。それは次のうち、どれでしょう?
     ①桃の葉にくるまれて捨てられていたから
     ②流れてきた桃を食べた晩に作った子どもだから
     ③桃の木の股から生まれたから
     ④桃をたくさん食べる子だったから 

    なんていうトリビア的なものまで出題されます。

       続きはこちら↓
        http://www.kentei-uketsuke.com/practice_guide.asp?exercise_id=papa001

    今回のパパ検について、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんは次のようなコメントをされています。
    ------------------------------------
    パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。
    「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。
    そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを、私たちは期待しています。
    ------------------------------------

    安藤さんご自身も素敵なパパで、いつもお子さんのお話を満面の笑みを浮かべてしてくださいます。
    その内容もこころがほっとあったまる内容ばかりで、「こんなパパが増えると楽しいよな~!」といつも思わされます。

    父親の役割…最近娘を見ていて本当に大事だな、と感じています。
    パパが帰ってきたときの嬉しそうな表情!
    まだ「ママ」とも「パパ」とも話せないけれど、あの表情を見るだけで話しかけてもらっているような気分になります。
    きっと彼女にはちゃんと「パパ」がわかっているんですよね。
    (多分彼女の中での「パパの役割」は「お風呂」と「抱っこ」なのですが…:笑)

    そのうち家庭の中で「パパ、今度の『パパ検』ではスーパーパパになってよね!」なんていう会話が繰り広げられるかもしれませんね♪

    | | コメント (0)

    2007年9月 3日 (月)

    ■中小企業の方に朗報です!厚労省にて新しい助成金が設置されます!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

    厚生労働省は、仕事と家庭生活とを両立する会社員を増やすため、2008年度から従業員が働く時間を柔軟に設定できる労働時間制度を設けた中小企業に、新たな助成金を支給する方針を固めました。
    (日本経済新聞2007年8月27日より)
    「1日8時間」にとらわれず育児中でも働きやすい労働時間制度を金銭面で後押しし、「仕事と生活の調査(ワーク・ライフバランス)」普及を目指すとのことです。

    http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070827AT3S2402T26082007.html

    助成金の額は1社あたり100万円前後で検討中だそうです。
    中小企業は助成金を受け取れば従業員の労働時間を減らした分、派遣社員やパートを雇いやすくなる、という点を日経新聞では指摘していますが、それ以外にもこの助成金をつかって従業員が快適に仕事ができる環境づくりなどを実施することも可能なり、ワーク・ライフバランスをより効果的に実現することが可能になりますね!

    内閣府の世論調査では少子化対策として「仕事と家庭の両立支援と働き方の見直しの促進」を期待する回答が最も多かったそうです。
    両立が進めば男性が積極的に育児に参加でき、2006年時点で1.32と低迷する合計特殊出生率を上げる効果も期待できるとのこと。

    でもそんな流れの中で、
    「『ワーク・ライフバランス』は大企業、資金に余裕のある企業だからこそ取り組めること」
    「中小企業である私たちには無縁」
    という誤解をよく耳にしますし、弊社にも同様のお悩みをいただくことが多々ございます。

    でも、中小企業こそ、これからのグローバルな競争の中で生き残っていくためにも、優秀な人材の確保が必要ですし急務です。
    会社のブランドではなく、個々にあった働き方、従業員のことを考えたワーク・ライフバランスのとれた環境の提供が、人材採用の際の新しい魅力のひとつになるのではないでしょうか。
    また、中小企業だからこそ、少ないステップで実現できるワーク・ライフバランス施策が多々ありますし、それぞれの企業の個性を出しやすいというメリットもあります。

    こうした国の後方支援を利用して、是非この機会に「会社のワーク・ライフバランス化」を考えてみませんか?
    弊社でもそのお手伝いをさせていただけたら、と思います!

    ◆お問い合わせはこちらから↓
      株式会社ワーク・ライフバランス コンサルティング担当
       電話:03-5730-3081(平日9:30~18:00)
       メール:info@work-life-b.com

    | | コメント (0)

    2007年8月29日 (水)

    ■armo[アルモ]ご紹介セミナー、ついに開催!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の岡村です。

    armo[アルモ]についてもっと知りたい!
    armo[アルモ]の効果的な使い方を教えてほしい!
    そんなお声をずいぶん前からいただいていたのですが、なかなかセミナーを開催することができずにおりました。

    でも・・・お待たせいたしました!
    9月27日(木)13:30より、弊社の休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]のご紹介セミナーを開催いたします!

    「戦力だった女性社員が出産を機に退職してしまった。どうしよう?」
    「優秀な人材がどんどん辞めて、働きやすそうな他社に移っていく。なぜだろう?」
    「もっと『働きやすい』会社ということを、見える形でアピールしたい!」

    そんなお悩みはありませんか?
    休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]がお役に立てます。
    当日はarmo[アルモ]の具体的な使い方のほかに、ワーク・ライフバランスを実現するために企業が実際に取り組んでいる事例などを交えてご紹介いたします。

    ご参加をご希望の方はメールにてお申込ください!(申込方法詳細は以下をご覧下さい。)
    定員は35名ですのでお早めにどうぞ!!

    【ご案内チラシはこちら!】「_070927.ppt」をダウンロード

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【日時】
     2007年9月27日(木) 13:30~16:00

    【セミナー名】
      職場復帰プログラム armoご紹介セミナー
      ~人材流出の防止に効くワーク・ライフバランスの秘策~

    【主催】
      株式会社ワーク・ライフバランス

    【場所】
      株式会社アゴスジャパン 103教室
      JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
      http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

    【対象】
      企業内の人事・ワークライフバランス推進ご担当者様

    【内容】
      キャリアを積んだ優秀な社員が出産や子育てなどを機会に、会社を辞めてしまうことは会社にとって大きな損失です。
      従業員の長期雇用を実現し、ワーク・ライフバランス施策の費用対効果を最大化するための、職場復帰プログラムarmo[アルモ]。
      当サービスの特徴・機能を、各社の取り組みや、成功事例を交えながらご紹介させていただきます。

    【費用】
      無料
     
    【定員】
      35名
        
    【お問い合わせ・お申込方法】
     メールにて
      ・お名前(フリガナ)
      ・ご所属(企業・部署名等)
      ・メールアドレス
      ・本セミナーをご存知になったきっかけ
      ・取り組んでいること、抱えている課題等
      ・一言
     をご記入の上、下記宛先までお申込みください。
      ◆タイトル:「アルモセミナー申込」
       宛先:info@work-life-b.com 担当:岡村

    【ご案内チラシはこちら!】「_070927.ppt」をダウンロード

    | | コメント (0)

    2007年8月22日 (水)

    ■ママも自由な時間を♪ベビーシッターサービス

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

    日本と海外で子育てに関する考え方が違う、とよく耳にします。
    事実、フランスなど子育て支援が進んでいる国にお住まいの
    日本人ママなどにお話を伺うと、
    「ママが子どもに縛られずに楽しんでいる姿をよく目にする」
    とのこと。

    最近日本では産後うつに悩むママや幼児虐待などの事件のニュースが
    後を絶たず、とても悲しい思いをしているのですが、
    同じ子どもを持つ身としては他人事ではありません。。。
    もっと育児を楽しめたらいいのに。
    もっと自分の人生を満喫したいのに。
    そんなことを考えている働くママ・パパも少なくないはず。

    日本では絶対的な保育所の数不足から、
    “保育所は働くママ・パパのためのもの”というイメージが
    定着してしまっていますが、海外では働いていないママたちも
    積極的に利用して、買い物など自分の時間を持つために利用しています。
    料金も年収によって変動はあるものの、高くても1時間数百円とか。

    もちろん、働くのは週35時間までと定められた法律や、
    ベビーシッターのアルバイトが一般的といった環境面での後押しが
    大きいことは当然あるのですが、
    「ママも自分の時間を楽しむのが自然」といった雰囲気が
    ママの精神状態にも大きく影響してくるように思います。

    弊社の休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]では、
    保育サポートサービスも利用者の方にご提供しています。
    これらのサービスの中には安心してベビーシッターを頼んでいただけるよう、
    ポピンズコーポレーション様にご協力いただき、
    特別価格でサービスをご利用いただけるようになっています。
    「子どもを預けたいけれど、ちょっと心配…」
    そんなママ・パパのベビーシッターデビューをお手伝いします♪
    少しの間子育てから離れて自分の時間を持つこと、
    そうすることでその後何倍も可愛いわが子に笑顔で接することができる。
    そうやって、楽しんで子育てをしていけるのが一番ですよね!
    これからもarmo[アルモ]ではこうした子育てサポートメニューも充実させていく予定です。
    どうぞご期待ください!

    休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]の詳細資料は
    こちらからお申込ください。
     →armo[アルモ]資料請求ページ

    | | コメント (0)

    2007年8月16日 (木)

    ■armo[アルモ]でブログをつけよう!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の山田です。

    先日、新聞を読んでいましたら
    「日本のインターネット利用者のほぼ5人に1人がブログで情報発信をしている」
    という記事を読みました。
    特に若い世代でその割合が高いそうです。
    確かに…と妙に納得したのですが、それには理由があります!

    弊社でご提供している休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]の
    育児休業者様バージョンでは、
    お子様の成長の様子や育児中の気づきなどを書いていただける
    ブログ機能がついています。
    日々の成長を写真入りで紹介したり、
    カテゴリにそった記事を書き込んだりして、
    かなり活発に動いている機能です。

    考えてみると育児休業を取得されている方は20代~30代の方が多いので、
    ブログで情報を発信したり、収集したりすることに抵抗のない方がほとんど。
    活発にご利用いただいていることに納得!です。

    その他、メールの送受信や天気・地図・路線図などの検索などで
    インターネットを利用している方が日本では多いとか。
    日本人は実用的な調べものにネットを利用する傾向にあるのですね!
    中国ではメッセンジャーソフトを利用する人が7割以上だったり、
    アメリカではネット通販で買い物をする人が8割近くにのぼったり、
    とそれぞれのお国柄が出ていました。

    休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]では、
    今後も実用的な機能を追加していく予定でいます。
    ご期待ください!

    | | コメント (0)

    2007年8月14日 (火)

    ■「子どもの成長を見逃すなんてナンセンス!」

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

    先日、新聞を読んでいましたら、
    「子の成長見逃すのはナンセンス」という見出しが目に飛び込んできました。
    ニューヨークで子育てを楽しむパパたちを紹介した記事だったのですが、
    父親であることは「Cool(かっこいい)でHot(注目の的)」だそうです。
    また、「Stay At Home Dad」(SAHD=サード)と呼ばれる専業主夫も
    いまや珍しい存在ではないとのこと。
    晩婚・晩産化が進み、父親となる年齢があがったことによって、
    「遊びも仕事も充分にやった、後は子育て!」と意気揚々と取り組むパパも多いそうです。

    私たちも仕事柄、働くママや子育てをするパパにお目にかかることが多いのですが、
    皆さん口をそろえて「大変だけど幸せです!」とおっしゃいます。
    先日私どものインタビューに答えてくださった、
    NPO法人ファザリングジャパン代表の安藤さんも、
    「父親であることを楽しもう!」「笑っているお父さんを増やそう!」
    と様々な活動をされています。

    安藤さんは4年前から、「パパ’s絵本プロジェクト」という
    父親のチームによる絵本の読み聞かせ活動をされています。
    これまでに全国各地で通算100回ほど実施されている大人気のプロジェクトですが、
    最初はお母さんと子どもの参加ばかりでお父さんが来なかったそうです。
    ところが、1年半前くらいから、若いパパの姿が急に増えたとか。
    それでも、こどもとお母さんは絵本で笑うのに、
    最後まで全く笑わないお父さんがいてとても気になったとおっしゃっていました。
    よく見ると、その親の子どもも「笑いが細い」そうで、
    例えば、可笑しな絵本で会場大爆笑なのに、その子は必ず親の顔を見て、
    「笑っていいの?」って顔をするんだそうです。
    安藤さんはそれを見て、
    「あぁ、きっとこの子は家族(特にお父さん)が家で笑ってないから笑い方を知らないんだな」
    と想像し、
    「これはまずい。もっと笑ってるお父さんを増やさねば!」と思ったのが、
    NPO法人ファザリングジャパンを創設されたきっかけのひとつだそうです。

    最近は海外の事例が新聞などに取り上げられ始め、
    「パパの育児における存在」が注目されていますが、
    日本のパパたちも素敵な活動をされている!と
    安藤さんのお話をうかがって、弊社スタッフ一同元気をいただきました!

    これからも私たちは、仕事と育児を楽しむママだけでなく、パパも応援していきます!

    さらに詳しい安藤さんのインタビューはこちらから↓
    http://www.work-life-b.com/modules/about1/index.php?id=3&PHPSESSID=f9c82881117c859c84d424a4a7973a76

    | | コメント (0)

    2007年7月30日 (月)

    ■弊社代表 小室淑恵の初の本が出ます!

    こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

    すでにご予約いただいている方もたくさんいらっしゃるのですが、
    7月30日に弊社代表 小室淑恵の初の著書が出版されます!
    その名も

    「新しい人事戦略 ワークライフバランス -考え方と導入法-」

    こちらのブログや弊社HPでもご紹介してまいりましたが、
    “ワークライフバランス”とは、仕事と生活を調和させる取り組み全般を指します。
    従来は出産や育児を中心とした福利厚生制度の範ちゅうに留まっていましたが、
    最近では労働力不足・少子高齢化などを背景として、
    経営面から見ても効果があり、業績向上につながる重要な「人事・経営戦略」として
    注目度が高まっています。

    では、ワークライフバランス導入を担う現場の人事担当者の方などが
    実際にどう動けばうまく導入できるのか、
    そのノウハウが、花王様・サイボウズ様・松下電器産業様など、
    先進企業6社事例のほか多くの具体的な事例、豊富なデータを交えて
    本書の中に凝縮され、小室の現場感覚をもとにわかりやすく説明されています。

    小室は、これまで日本企業という組織の現場を経験し、
    多くの企業のワークライフバランスによる組織改革をお手伝いしてまいりました。
    本書をご覧いただきましたら、
    「なぜワークライフバランスを導入することが必要なのか」納得し、
    「ワークライフバランスをどうやって導入すればよいか」を
    よりご理解いただけるのではないか、と考えております。

    ご興味のある方は、弊社HPよりご予約いただくか、
    お近くの書店でお求めください。

    Photo_1題名  :『ワークライフバランス -考え方と導入法-』
    著者 :小室淑恵
    (株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
    定価 :2,500円(税別)
    発行日:2007年7月30日
    出版社:日本能率協会マネジメントセンター
    判型 :A5判並製/272頁
    ISBN :978-4-8207-4434-4

    ------------------------------------
    ■主な見出し
    ------------------------------------
    Part1 ワークライフバランスは21世紀の経営戦略
         欧米におけるワークライフバランスの経緯、
         戦略としてのワークライフバランス、等

    Part2 先進企業に見るワークライフバランスへの取り組み
         NTTデータ、花王、クレディセゾン、サイボウズ、
         松下電器産業、三菱UFJ信託銀行

    Part3 ワークライフバランスを導入する8ステップ
         プロジェクトチームを作る、スケジュールを組む、
         社内ニーズを把握する・・・等

    Part4 ワークライフバランスの各種制度とメニュー
         休業・休暇、働き方の見直し、代替要員の確保、
         経済的支援、意識改革、等

    Part5 実務で役立つ基本データ30
         従業先規模別・就業継続状況、
         両立支援の取り組みに対する企業の考え、
         介護開始時の仕事継続状況、就業形態別女性の労働力率、
         共働き世帯における育児負担の割合、等、30件のデータ

    ------------------------------------

    | | コメント (0)