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2009年7月 9日 (木)

■MR職での短時間勤務

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ワーク・ライフバランスを「人材流出」の食い止め施策として使う企業も増えてきています。

これまで離職率が高いといわれてきた製薬企業のMR職でも、昨今様々な働き方を企業としてサポートすることで、優秀な人材の離職を防ごうとする動きが見えてきています。

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■ファイザー、MR対象に短縮勤務制度を導入 人材のつなぎ留め狙う

米系製薬会社のファイザーは医薬情報担当者(MR)を対象に短縮勤務制度を導入した。
介護や育児のために労働時間を減らしたいというニーズがあったことから、本人の申請により柔軟に対応する。
医薬品のMRは転職が多いことから、優秀な人材のつなぎ留めを狙う。

新たに導入した「MR短縮勤務制度」は月に60時間まで勤務時間を短縮できる。
原則として午前11時から午後1時までがコアタイムとなるが、1日当たり3時間程度、勤務時間を減らすことができる。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2009070209892b4
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業界によっては当たり前、になりつつある時間短縮勤務やフレックス制度ですが、仕事の内容によっては「お客様」「交渉相手」の勤務時間帯にあわさざるをえない、というところもあります。
思わず諦めてしまいそう・・・ですが、そんなときこそライフで様々な情報を得てみてください。

「すごく難しそうな業界」と思われているところでも、先進企業は必ずあります。
つまり、「できない理由を考える」のではなく、「可能にするために何ができるか」という思考こそが、ワーク・ライフバランス施策には必要なのです。

・・・言葉では簡単ですが、実際にはとても難しいですよね!
私もお客様の課題に対して、そんな姿勢でのぞんでいきたいと思います。

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