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2009年5月

2009年5月27日 (水)

■働きやすい職場の男女比

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ブログの更新が遅くなってしまいました!失礼しました。
今日は興味深い調査結果のご紹介です。

森永乳業さんが実施した調査で、働きやすいと感じる男女の「黄金比率」(男女比率)を聞いたところ、男女ともに「男性7:女性3」が最も多いことがわかったそうです。

また「男性5:女性5」の比率は支持が低かったそうですが、「男性4:女性6」といった女性の方が多い職場は、全体的に「働きにくい」と感じている人が多いようです。

・・・弊社は女性のほうが少し多い職場です。
少しどきっとして、思わず隣の男性コンサルタントに「どうですか??」と確認してみました(笑)。
まだ小さな企業ということもあって、まったく違和感は感じていないそうで安心しました・

この調査結果をみたときに、少し「あれ?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
女性が多い職場のほうが働きやすいのでは・・・?と。
ワーク・ライフバランスについていうと、女性のほうが時間的な制約を持ちながら働くケースがまだまだ多いこともあり、そうした女性たちに対して優しい職場環境のほうが働きやすいのでは、と思います。
今回の調査は「ワーク・ライフバランス」という前提のない調査。
そうなると、「コミュニケーションの取り方」「職種・業種の同性間の差」といった問題が絡んできて、少し問題が複雑化します。
結果として、「働きやすいかどうか」といった感覚の部分にも影響が出ている、と考えています。

もちろん、調査対象が20~30代の方々、といったところも影響があるのでしょうし、「正しい比率はこうだ」といった先入観のようなものもあるのかな、と思います。

それにしても、男女、という二つの切り口だけでなく、もっと広い切り口で見ていけたらいいですよね。
ダイバーシティ(多様性の受容)を指標の中でも実現していけたら・・・
もちろん、そのためには適切なステップを踏む必要はありますが、近い将来、いろんな軸で性質を分析できたら面白いだろうな、と感じた調査結果でした。

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2009年5月22日 (金)

■韓国のワークシェアリング

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨今、ワークシェアリングが話題になっていますが、日本よりも海外の国で進んでいるところがいくつかあります。
以前オランダの取り組みについてご紹介しましたが、今回はお隣の国、韓国。

韓国企業のサムスン電子やLG電子など主要な財閥系企業では、社員の賃上げを凍結し初任給を減らす代わりに、雇用を創出しているそうです(2009年4月26日日本経済新聞より)。

その浸透度は、政府の4月9日時点の調査によると社員100人以上の6781事業所のうち1544事業所が何らかのワークシェアリングに取り組んでいるそうです。
さらに、新卒採用を減らすかわりに長期の有給インターンシップを増やして若者に手を差し伸べるところもあるとか。

日本ではなかなか浸透しないワークシェアリングですが、韓国における転機は1997年の通貨危機だったそうです。
従業員の削減に踏み切る企業が増える中、会社に残った従業員もいつ解雇されるのか不安になり、会社への忠誠心が弱くなってしまった、その結果経営コストも増加、という悪循環が起こりました。
また、技能の熟練や伝承も困難となり、長期的な課題も明らかになってしまったのです。

韓国企業の素晴らしかったのは、これを教訓にした、ということだと思います。
二の轍は踏まない、という考え方が進んだと同時に、国民性としても一緒に仕事をしている仲間が失職するくらいなら自分の賃金が減っても雇用を維持しよう、という気質があるとか。

具体的にどのようなシェアをしているのか、まで記事は記載されていなかったので、今後韓国のワークシェアリングについても調べていきたいと思います。

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2009年5月21日 (木)

■アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日5月20日、日本の少子化問題を大学生と考える対話集会「アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て」が東京・千代田区で開かれました。

このイベントは、内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」が企画されたものなのですが、そもそもこのプロジェクトチームのメンバーがすごく豪華!
弊社もいつもお世話になっていらっしゃる方のお名前も・・・
というわけで、とても気になっていたイベントでした。

いくつか様子が報道されていたのでご紹介しますね!

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http://www.news24.jp/135811.html
少子化問題めぐり対話 学生からは不安の声<5/21 4:01>

日本の少子化問題を大学生と考える対話集会「アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て」が20日、東京・千代田区で開かれた。
学生からは将来の働き方や結婚・子育てへの不安などが上がっていた。

これは内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」が主催したもので、大学生約110人が参加し、これから結婚や就職を迎える世代としての意見を交わした。
会場でのアンケートでは、将来、仕事と子育てを両立したいと考える大学生が男女ともに多数を占めたが、長時間労働や保育の受け入れ不足を心配する声や、「子育てにサポートを受けられる正規雇用の枠が少ない」などの声が上がった。
また、「学校教育で赤ちゃんにふれあう機会があれば産みたい人が増えるのでは」という提案も出された。

プロジェクトチームは、こうした若い世代の問題意識を近くまとめる提言にも反映させたいとしている。
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うむむ・・・
学生さんにとって、結婚や出産がネガティブなイメージになっているのではないか、とても心配です。
というのも、私も何度か大学で講演をさせていただいているのですが、女子学生は「結婚は遅くていい、子どもはいなくてもいい」とか「いつかは欲しいけど、現実的じゃない」といったことを口にし、男子学生は「仕事より家庭を優先したい」「仕事はほどほどでいい」と口にする、、、そんなことが全国で聞かれます。

仕事も一生懸命頑張って成果を出して、私生活も生き生きとさせる。
そんな欲張りな人がもっといてもいいのに、そんなふうに思います。

もしかしたら、「託児所が少なくて預けられない」とか「子どもを持つと自分の時間がなくなる」とか、そういったネガティブ面だけが強く報道されすぎているのかもしれません。
事実、子どもを持ちながら働く人の世帯のほうがいまは多く、すべてを調和させて生活をしている人も数多くいます。

少なくとも、将来の少子化を救う彼らのイメージが少しでもポジティブなものになるように、私も子育ての楽しさと、その経験がいかに仕事にいきてくるか、を伝え続けていきたいと思います。


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2009年5月20日 (水)

■いよいよ第2期養成講座がスタートします!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今朝は朝からいいお天気でしたね!
いよいよ明日から第2期ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座がスタートします。
小室をはじめとしたスタッフも気合十分!
受講生の皆様からいただいたアンケートを拝見していても、熱い思いが伝わってきて事務局もとても刺激をいただいています。
講座は初日から情報たっぷり、でスタートいたしますので、どうぞ楽しみにいていらしてください♪

また、第3期へのお問い合わせもいただいております。
本当にありがとうございます。
近日中に日程なども含めてお知らせできればと思っておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

さて、今日は小室がコメントさせていただいているWEBサイトのご紹介です。

「R25.jp」
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006992

若手ビジネスマンが抱かれる素朴な疑問にお答えしているほか、
私、大塚の1日のスケジュールも少しだけご紹介しています。
ぜひご覧ください!

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2009年5月19日 (火)

■採用活動とワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

企業におけるワーク・ライフバランスに対するニーズには様々なものがありますが、そのうちのひとつに「採用力を上げる」ということがあげられます。
2007年問題で団塊世代が大量退職した後、これまでよりも少ない人数でこれまで以上に質の高い仕事をしなければなりません。
非常にシビアな時代がやってくるわけですが、その時代を乗り切るために「優秀な人材をひとりでも多く採用する」ということが必要になる企業も出てきます。

そんなとき、ワーク・ライフバランスを取り入れることでだれしもが働きやすく個性を生かして生産性の高い仕事をする環境を作っていることは、新規採用の際に他社よりも優位に立てるポイントにもなります。

昨今は不景気の影響もあり、採用人数を絞る企業も増えています。
しかしその一方で、優秀な学生を採用できるチャンス、とみている企業もあるようです。
企業だけではなく、地域に若者を!ということで宮城県警などは初めて東京の合同企業説明会に参加するなど、力をいれる自治体も増えています。

また、長期的な視野で考えると、今年の採用人数の多少にかかわらず、多様性を受容できるような環境づくりをしていくことはとても大切だと改めて感じました。

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2009年5月18日 (月)

■新型インフルエンザ対策と出張・会議規制

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

新型インフルエンザの感染がヒトからヒトへ、と進んでいることが報道されています。
弊社は通常から時間的制約を持つ社員が多いこともあり、その制約の有無にかかわらず在宅勤務を認める制度がありますが、今後の感染度合によってはその程度をさらに引き上げることも検討しているところです。

そんな中、新型インフルエンザの国内での感染拡大を受け、対策を強化している企業が増えてきました。

資生堂は17日、国内外を問わず出張を原則自粛することを決めたそうです。
感染を防ぐため従業員に通勤ラッシュ時の人込みを避けて時差出勤するよう求めるところも出始めており、企業活動に影響が広がってきています。

資生堂は前田新造社長ら役員が対策会議を開いて対応を決めました。
すでに海外出張は自粛しているが、国内でも関西以外も含めて出張を自粛するとのこと。
対象となる国内グループ社員は2万5000人で、店頭での美容部員の接客時の手洗いなど衛生管理も徹底するそうです。

ワーク・ライフバランスのリーディングカンパニーでもある資生堂が、パンデミック対策でもいち早く危機管理対応を行っていることに、一貫した経営理念を感じます!

このほか、大手流通グループの「ミレニアムリテイリング」では、そごう神戸店で、食品売り場の生鮮コーナーやレジなどで、従業員にマスクの着用を義務付けたほか、試飲や試食をすべて中止していますし、イオンでは、感染が確認された地域などの店舗で、館内放送などで客にマスク着用を呼びかけているそうです。
また、資生堂のほかにも三菱重工では、これまでの海外出張に加え、国内出張も原則的に自粛するとし、大手家電量販店のエディオンは、18日から公共交通機関を使用する従業員に対して、ラッシュアワーを避け時差出勤するよう指示しているそうです。

組織の業務内容によってもとるべき対策は異なりますが、いずれにしてもリスクをいかに低減していくか、今後の企業の取組に注目したいと思います!

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2009年5月15日 (金)

■起業時を振り返る日

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

まったくの私ごとなのですが、本日誕生日を迎えました。
代表の小室が起業した年を追い抜かしてしまいました。。。

あまり普段は過去を振り返ったりしないのですが、少しだけ思い返してみると、「若さ」で乗り切ってきた部分もあり、一方では年の割に現実的に進んできたところもあり、バランスのとれた3年だったように思います。
この1年もまた、スピードの速い社会の中で様々なことを経験し、成長していければ、と思っています。

ブログをご覧いただいている皆様にも、いつも本当にご覧いただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
時折講演会場などで「いつも読んでいますよ!」と声をかけていただくのですが、プライベートなことも書かせていただいていることもあり非常に恥ずかしく思いつつも、にこやかに話しかけていただくことでほっと安心もいたしております。

今後も皆様が「ワーク・ライフバランス」を実現するお手伝いを、このブログでもさせていただければと思っています。
引き続き、ご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

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2009年5月14日 (木)

■新型インフルエンザ対策~情報共有を忘れずに!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、成田空港で新型インフルエンザの感染が確認された方がいらっしゃいましたが、その後の広がり具合が皆さん気になっていらっしゃるのではないでしょうか。
今朝の麻生内閣メールマガジンで、麻生総理の所感が掲載されていましたのでご紹介します。

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先週末、米国から成田空港に到着した方々の新型インフルエンザ感染が確認されました。

私の新型インフルエンザに対する考えを、直接、皆さんにお伝えすべく、太郎ちゃんねるで配信しておりますので、どうぞご覧下さい。

□総理メッセージ「新型インフルエンザ」について(太郎ちゃんねる 動画)
http://www.kantei.go.jp/jp/asovideo/2009/05/9563/normal_play9563.html

□総理メッセージ「新型インフルエンザ」について(テキスト)
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/05/11message.html
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繰り返し、「常日頃からの予防」と「冷静な対応」が叫ばれていますが、私もその2つが企業にとっても大変重要な取り組みだと感じています。

弊社の場合、子どもがいるスタッフや胎児がいるスタッフもいます。
抵抗力の弱い高齢者と過ごす機会が多いものもいます。
自分自身は知らずに感染しても軽くすむかもしれませんが、抵抗力の弱い人にうつしてしまう、そういったことも避けていかなければなりません。
(新型インフルエンザになると休まなければならない期間は2週間ほど。
 つまり有給だってずいぶん消化しますし、何よりも仕事を突然引きつがなければならない期間です!)

こうしたリスクにそなえ、弊社ではより一層の情報共有化を進めています。
何か決まった定型フォーマットを新たに作った、というわけではなく、日日の共有の頻度を上げたり、内容を詳しくしたり。
ほんの少しの工夫で大きな効果が得られます。

「まだ情報共有には不安が・・・」
そんな方にはまずはメールで1日の予定と実績を報告してみるところから始めてみてくださいね!

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2009年5月13日 (水)

■残業とデート、どちらをとる?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は面白い調査データを見つけたのでご紹介です。

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●Q:デートの日、上司に急な残業を頼まれたら
今回のホンネ調査は残業vsデート。
楽しみにしていたデートの日、上司に急な残業を頼まれてしまったあなた。残業とデート、どちらを優先する?
http://www.ozmall.co.jp/ol/honne/vol002/
――――――――――――――――――――――――――

いろんなご意見があったようなのですが、「デートに遅れていく」を選択した層が一番多かった様子。
女性向けの調査ですが、男性向け調査でも同じような結果が出てきそうですね。

同じ調査を欧米でしたとすると、まったく違った結果になりそうだな・・・と思います。
まだまだ仕事第一、な私たち。
仕事によい影響をもたらす、シナジーをうむライフの送り方を、若いころから経験しておくことが必要かもしれません!

・・・とはいえ、私も20代前半のころは仕事ばかり、だったような気もします。
今、弊社の若手社員が懸命に自己研鑽を積んでいるのを目の当たりにして、リーダーとしては若干焦ることも。
いつも新たな情報に触れて、いつでも相談を打ち明けてくれるようなそんなリーダーになりたい、と思っています!

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2009年5月12日 (火)

■悪循環から抜け出すための先導役

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日は、なぜワーク・ライフバランスコンサルタントが必要なのか、弊社の思いも交えてお伝えいたしました。
メールマガジンをお読みいただいている方はすでにご覧になっているかもしれませんが、実は今回の講座、かなり弊社も力を入れております。

世界各国に比べて、「生産性」という視点でかなり劣っている日本。
今なんとかしなければ、将来の「先進国」という地位は危うくなっていくのではないでしょうか。
先日ある方にお目にかかったときに、しきりに「シンガポールにすでに負けている」とおっしゃっていました。
ビジネスの最前線に立つ方からすると、【将来】ではなく【現在進行形】の話なのだな、と感じたのを覚えています。
長い時間かけて働いているけれども付加価値は低い、そんな悪循環から抜け出すために、ワーク・ライフバランスに精通した専門家に様々な業種・業態・規模でお手伝いいただきたい。
本気でそう思っています。

そこで、代表の小室も含め、弊社コンサルタント全員でプログラムを考えて準備を進めています。
「株式会社ワーク・ライフバランス」がやるからには、どんなプログラムにしたら喜んでいただけるのか。
実際にお客様のところにお邪魔した際、どのようなステップでコンサルティングは進んでいくのか。
また、具体的な解決手法にはどのようなものがあるのか。
多くの視点がワーク・ライフバランスには必要になります。
当然時間も足りない!!!というところですが、できるだけ多くの情報をお伝えしたいと思っています。

ここまでご紹介すると、
「株式会社ワーク・ライフバランスの『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』はどこがスゴイの?」
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、どこがスゴイのか、いくつかピックアップしてみました!


◎1「メンター制を導入!当社コンサルタントが直接指導」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コンサルタントの経験がない方でも最後まできちんと受講いただける
よう、現場第一線で活躍するコンサルタントが受講期間中サポートします。
講座では聞けなかった基本的なことももちろんOK!


◎2「課題・自宅学習もきっちりサポート」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
課題への取り組み方や自宅でワーク・ライフバランスを学ぶ方法についてもコツを伝授!
講座修了後も旬なワーク・ライフバランス情報を手に入れる術を身に付けられます。


◎3「弊社代表小室淑恵が毎回メイン講師!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いまや人気講師となった小室が毎回直接指導!
皆さんのワーク・ライフバランスに関する疑問にその場で答えます。
(一部別講師にて担当することがございます)


◎4「小室監修『オリジナルテキスト』を使用!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワーク・ライフバランスのエッセンスがつまったデータ満載のオリジナルテキストを使用します。
講座修了後も一定範囲で使用いただくことができます。


◎5「実例が豊富!効果があったノウハウだけをお伝え!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のべ700社以上ものコンサルティングの経験をできるだけ多く受講生にお伝えします。
実務で聞かれる他社事例の収集にも役立ちます。


◎6「お伝えしたノウハウの活用を積極推進!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワーク・ライフバランスは広めていかねば進みません!
受講生の皆さんには積極的にお伝えした情報をお使いいただき、ご自身のお仕事の幅も広げていただきたいと思っています。


◎7「すぐ活用できる資料を毎回提供!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワーク・ライフバランスの専門家でなければ手に入らない資料や最新の情報を毎回ご提供します。
自身のスキルアップだけでなくお客様への提供情報としても有益!


◎8「他社では例のない『ワーク・ライフバランスコンサルタント』認定制度!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワーク・ライフバランスについて学び一定水準をクリアした方にはその証として、弊社より「ワーク・ライフバランスコンサルタント」として認定させていただきます!


◎9「弊社加盟コンサルタントへの道も!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ワーク・ライフバランスコンサルタントとして実績を積んでいただくと、弊社ホームページで紹介させていただく等加盟コンサルタントへの道も!
新たなビジネスチャンスが広がります。


◎10「受講生同士のコミュニケーションにより人脈構築が可能!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本講座にはワーク・ライフバランスにご関心の高い方が多く集まります。
新たな人脈を作ることによって、ワークでもライフでも幅が広がります。
一緒に日本を変える同志を見つけましょう!


・・・なんと、10も挙がってしまいましたが、「お持ちでない小室の本を1冊プレゼント!」など、まだまだお伝えしたい魅力はたくさん!

3日間みっちりと小室とともにワーク・ライフバランスについて学んでいただき、ワーク・ライフバランスの推進役をつとめるコンサルタントに1人でも多くの方に挑戦していただきたいと思っています!

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【講座名】ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座

【日時】
・第1日目 5月21日(木)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第2日目 6月24日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第3日目 7月29日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00

【場所】株式会社アゴスジャパン 103教室
    JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
 ★MAP: http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

【対象】
企業内の人事・ワーク・ライフバランス推進ご担当者様、
社会保険労務士様や中小企業診断士様、
その他ワーク・ライフバランスにご興味をお持ちの方
※基本的に上記3日の講座全てにご参加頂けることを前提
とさせて頂きます。

【人数】30名様まで

【内容】
ワーク・ライフバランスの考え方が社内に浸透し、生産性の高い
働き方を身につけ、ワーク・ライフバランスの取れる企業へ変革
するために、ワーク・ライフバランス推進アドバイザーを育成
する講座です。

【受講料】一般受講料:126,000円(税込)テキスト代・終了試験科含む

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「第2期生になりたい!」
そう思っていただいた方は次の手順にてお申し込みください。
お電話でのお申し込み・お問い合わせも受け付けております。
ご不明な点は、以下までお問い合わせくださいませ。

  ◆株式会社ワーク・ライフバランス
   TEL:03-5730-3081/MAIL:info@work-life-b.com
   担当:高安、大塚

―【お申し込み手順】――――――――――――――――――――――

(1)「お申し込みフォーマット」に必要事項をご記入の上、
    info@work-life-b.comまでメールを送信いただきます。

----- お申込みフォーマット(期限:2009年5月18日)-----

   件名:【第2期WLBコンサルタント養成講座 参加希望】
   宛先: info@work-life-b.com

   ご記入内容:1.御社名:
         2.ご住所:
          3.ご担当者名(参加される方):
          4.ご連絡先(E-mail):
          5. ご連絡先(TEL):
          6.領収書が必要な場合の宛名:
          7.本講座をお知りになったきっかけ:

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(2)弊社よりお申し込み受付確認のメールをお送りいたします。

(3)お申し込み受付確認メールにそって受講料をお振込み
いただきます。

(4)弊社よりご入金を確認後、受講いただく際の準備について
メールをお送りいたします。

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2009年5月11日 (月)

■なぜ、ワーク・ライフバランスコンサルタントが求められるのか

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

4月の中頃に、第2期ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座の開催についてご案内いたしたのですが、たくさんのご質問・お問い合わせをいただいております。
私どもの情報提供量が少なすぎた・・・!!と反省いたしておりまして、今一度、なぜワーク・ライフバランスコンサルタントという職業が求められるのか、そういった視点からも今日は皆さんにお伝えできたら、と思っております。

受講を検討されている方も、そうでない方も、ぜひご覧いただければ幸いです。

「ワーク・ライフバランス」が注目されるようになって数年が経ちます。
弊社が設立いたしましたのが2006年ですから、今度の7月で3年!!
実は設立当初、「株式会社ワーク・ライフバランス」という社名がそのまま登記されるくらい、知名度の低い言葉でした。
それが今や、新聞や雑誌にも「ワーク・ライフバランス」というキーワードが取り上げられ、進んでいる企業では不況を乗り切るための手段のひとつ、とまで掲げています。

ところが、実際にはワーク・ライフバランスの実現をサポートする専門家・実務家はまだまだ数が少ないところ。
もちろん、企業さんが独自で進めてうまく回っていくのがベストではあるのですが、これまでの慣習や働き方を変える、というプロセスの中にはまったくの部外者・第三者を利用して、本音を聞き出し、抜本的な改革を進めていくことが求められることもあります。
そのためには、ワーク・ライフバランスに関する知識はもちろん、プレゼンテーション力やファシリテーション力といった様々なスキルが求められることになります。

企業としても、ワーク・ライフバランスを効果的に実現するためのいくつものコツを知らずに取り組むと、
【膨大な時間と労力】がかかるだけでなく、
【スムーズに進まない苛立ち・焦り】を感じてしまい、
結局取組みも進まずにいつの間にか立ち消えている・・・
そんな状況になってしまうこともありますので、できるだけ効率的・効果的に取り組みを進めたい、と思われるところが増えてきています。

皆様もすでにご存知のように、ワーク・ライフバランスは1社だけで取り組んでも意味はありません!
日本社会全体がワーク・ライフバランス化していかねば、「生産性の高い企業・人材」に変革することができないのです。
つまり、1社でも多くの企業・組織に効率的・効果的にワーク・ライフバランスに取り組んでいただき、日本人全体がスピーディに働き方を変えていく必要があります。

そのためには、正しい知識とノウハウを身につけた「ワーク・ライフバランスコンサルタント」として1人でも多くご活躍いただき、私どもと一緒に社会を変えていただけたら・・・

そんなふうに思っています。

今回の「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」は私ども株式会社ワーク・ライフバランスがこれまでに700社以上もの企業様のお手伝いをさせていただく中で培ったノウハウやコツを惜しみなくご提供させていただきます!

より企業・組織のニーズに合わせた解決策の提案ができるようなコンサルタントになっていただくべく、受講生の皆様と一緒に歩んでいく講座でもあります。
会場でたくさんのワーク・ライフバランス伝道師の方々にお目にかかれることを楽しみにしています!


【講座名】ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座

【日時】
・第1日目 5月21日(木)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第2日目 6月24日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00
・第3日目 7月29日(水)(受付開始12:45)13:00~17:00

【場所】株式会社アゴスジャパン 103教室
    JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
 ★MAP: http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

【対象】
企業内の人事・ワーク・ライフバランス推進ご担当者様、
社会保険労務士様や中小企業診断士様、
その他ワーク・ライフバランスにご興味をお持ちの方
※基本的に上記3日の講座全てにご参加頂けることを前提
とさせて頂きます。

【人数】30名様まで

【内容】
ワーク・ライフバランスの考え方が社内に浸透し、生産性の高い
働き方を身につけ、ワーク・ライフバランスの取れる企業へ変革
するために、ワーク・ライフバランス推進アドバイザーを育成
する講座です。

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「第2期生になりたい!」
そう思っていただいた方は次の手順にてお申し込みください。
お電話でのお申し込み・お問い合わせも受け付けております。
ご不明な点は、以下までお問い合わせくださいませ。

  ◆株式会社ワーク・ライフバランス
   TEL:03-5730-3081/MAIL:info@work-life-b.com
   担当:高安、大塚

―【お申し込み手順】――――――――――――――――――――――

(1)「お申し込みフォーマット」に必要事項をご記入の上、
    info@work-life-b.comまでメールを送信いただきます。

----- お申込みフォーマット(期限:2009年5月18日)-----

   件名:【第2期WLBコンサルタント養成講座 参加希望】
   宛先: info@work-life-b.com

   ご記入内容:1.御社名:
         2.ご住所:
          3.ご担当者名(参加される方):
          4.ご連絡先(E-mail):
          5. ご連絡先(TEL):
          6.領収書が必要な場合の宛名:
          7.本講座をお知りになったきっかけ:

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(2)弊社よりお申し込み受付確認のメールをお送りいたします。

(3)お申し込み受付確認メールにそって受講料をお振込みいただきます。

(4)弊社よりご入金を確認後、受講いただく際の準備についてメールをお送りいたします。

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2009年5月 7日 (木)

■ファミリーデーとワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
我が家は娘が2歳ということで、ようやく乳児の子育てから幼児の子育てへと進み、いろいろなところへ出かけてみたりしました。
リフレッシュでき、今日からまたしっかりワーク・ライフバランスの推進に力を注いでいきたいと思います!

同様に、ご家族と過ごされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
仕事を忘れて家族と過ごす・・・いい時間ですね!
ただ、最近は仕事場を家族に知ってもらうことで、より自分自身の仕事の意欲を伝えたり、家族関係を充実させたりする人・組織も増えてきています。

「ファミリーデイ」をご存知でしょうか?
何度かこのブログでもご紹介したことがありますのでご記憶にある方もいらっしゃるかと思いますが、最近はワーク・ライフバランス推進メンバーとファミリーデイ実行委員会が中心となり、企画・運営を行い、日々社員を支えてくれる家族に対して職場理解を深めてもらうとともに、日ごろの感謝の気持ちを示すことを目的としたイベントとしても知られています。

今日はファミリーデーを先日開催されたニフティ様(ニフティ様のサイトで小室と小渕大臣との対談が紹介されています!)を見学させていただきましたので、そのレポートをさせていただきます!
(弊社のインターンシップ生が心をこめて記事を書かせていただきました。)

ニフティ様では、3月27日の開催で2回目を迎えるにあたり、参加者がなんと1回目の倍以上の大反響があったそうです。
その秘訣は、告知の方法を工夫したことにありました。

1回目では、子持ちの社員を対象としていましたが、今回は、子供を持っていない社員にも興味を持って頂ける企画をすすめたのです。
それは、ニフティさんのブログサービス「ココログ」の利用者へ記事投稿を促進するためのネタ振りサービス「コネタマ」を利用し、家族をテーマとした発信を行い、広くネットワークの社会へも家族感謝への気づきを提案しました。

家族への手紙も書かれる方もあり、子供を持たない社員にも興味を持っていただき、参加者の枠が広がりました。

子どもたちも、パパやママが毎日働いている職場の雰囲気を知ることで、働く親の姿を想像することができたようでした。
参加した社員も普段とは違う「パパ」という顔を見ることで、親近感がわき、満足したという声を聞きました。

このように、ワーク・ライフバランスとは、ワークとライフを切り分けて考えるのでなく、ライフ~たとえば"家族〝~があるからこそ、仕事への意欲があがり、仕事があるからこそ、ライフも充実するのですね。

また、社内の雰囲気や環境を家族に知ってもらうために、様々工夫が凝らされており、着ぐるみを着て普段の
業務をしている社員を子供たちがみて、喜んでいました。
8階の社長室では、社長と名刺交換ができるという社員にとっては驚きの企画が!
子供たちに自分専用の名刺が配られ、社長と和気あいあいと会話をしていました。
大人気コーナーのようで、長蛇の列ができていました。

ファミリーデイの効果は「仕事を支えてくれる家族に感謝する」と共に、「職場にライフの時間を大切にする人だ」という理解を得てもらい、定時に帰る雰囲気を自然と作ることにもあります。

みなさまの会社でも、このような企画を実践していただき、ワーク・ライフバランスがとれる雰囲気を作ってくださいね!

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2009年5月 1日 (金)

■2009年版少子化社会白書が公表されました

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、政府から「2009年版少子化社会白書」が公表されました。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/index-w.html

白書では、合計特殊出生率が2007年に1.34まで回復したものの「なお楽観できない」と報告されています。
育児・出産に対する希望と現実の乖離が晩婚化・晩産化を招いているとの指摘を読み、妙に納得してしまいました。

・・・というのも先日、女性の大学生の皆さんと話をしていましたら、皆さん口々に
「子どもは持ちたいけれど、それで将来が見えなくなるのはいや」
「35歳くらいに1人産むことができればいいかな」
と。

実は子連れでうかがったのですが、娘の遊ぶ姿をみて、
「はじめて子どもに触りました!」
という人さえいました。

えーーーー!!
っと思ったのですが、自分も振り返ってみると大学生のときに2歳児に触ったこともなかったなぁ・・・。

そうした状況の中で、子育てをリアルにイメージすることはやはり至難の業、のように思います。

「希望と現実の乖離」という表現で済めばいいですが、「希望すらない」そんな状況になっていないだろうか。
子どもを持つことの素晴らしさや、育児をしながらだって当然のように働ける事実、そんな今の世の中の「真実」をきちんと若い世代に伝えていくことも、とても大切なのではないかと思います。

子どもが大好きでほしくても持てない、そういう方々もいらっしゃる中で、
子どもを産める、ということはある種の奇跡なのだ、とある方からうかがいました。
本当にそのとおりだと思います。
ひとりでも多くの若者に、「子どもを育てる」ということに興味をもってもらい、その責任を全うしてもらいたい。
私の責任も、まだスタートしたばかりですが、この少子化白書を読んで、そんなことを感じました。

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