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2009年4月 3日 (金)

■社内自己研鑽

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

企業においてワーク・ライフバランスを進めていく理由はいくつもありますが、やはり優秀な人材の確保とさらなる成長をあげるところが多いように思います。
とはいえ、この厳しい経済情勢の中でどのようにそれを実現していくか、は至難の業。

先日3月30日の新聞でも紹介されていたのでご存じの方も多いかもしれませんが、自動車業界の富士重工業のユニークな取組がいま、注目されています。

図らずも余った時間を有効に利用し、社員の教育を始めたのです。
なんと、講師は社員!
たとえば、TOEIC対策としての英文法レベルアップ講座など、大変な人気だそうです。

しかもこれは会社として強制しているわけではなく、あくまでも自主的な集まり。
興味関心のある人が集まって互いに研さんしあう、まさに切磋琢磨するような会なのだそう。
社員が講師ということで莫大なコストもかからず、講師も所有するスキルや知識を発揮する場所がえられ、WN-WINの関係かもしれません!

こうしたライフの充実によるワークへの好影響、が企業内でも実証されていくといいですね!

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