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2009年4月30日 (木)

■豚インフルエンザの流行に考えること

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日からニュースを騒がせている「豚インフルエンザ」。
少し前までは鳥インフルエンザでしたが、今度は豚。。。
様々な生物にインフルエンザウイルスが存在するのだな、と改めて気付かされました。

すでに多くの国々で感染例が発表されていますが、幸い日本はまだ。
でも国際化が進み、多くの人が日本から飛び立ったり、日本に戻ってきたり。
となれば当然近いうちに感染の可能性がある人が発生することも考えなければなりません。

幸いにもこれから梅雨、夏と季節がかわり、ウイルスが活性化しやすい「乾燥」とは無縁の日本になりますが、それでもやはり予防は大切ですよね。

ワーク・ライフバランスにおける予防とは何か。

それは「誰かが長期で休んでも耐えられる組織を作る」ということ。

以前から何度もご紹介していますが、これから先、「育児休業で休む女性たち」だけが時間的な制約があるわけではなくなります。
介護で休む男性だって出てくるでしょうし、自己研鑽に励み定時で帰る若いビジネスマンも増えてくるでしょう。
その中のひとつの理由に、「病気による長期休業」があります。

健康体のときは気がつかないことが多いので、病気になってから「あぁ、ちゃんと準備しておけば・・・」となるケースが多いのもこの事由。
今回の豚インフルエンザも、「うちは海外支社がないから関係ない」と思っている人はいないでしょうか。
ウイルスが広がるスピードは倍々ゲームだそうです。
「無関心」が一番怖いことなのでは、と思います。

かくいう私、今日は鳥取にうかがいます。
羽田空港を利用するのでマスクを常備でいってきます!

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