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2009年4月 7日 (火)

■在宅勤務導入事例のご紹介

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は在宅勤務について新たな事例のご紹介です。

スイス系製薬会社の日本法人ノバルティス ファーマは4月から、週に1度、従業員の在宅勤務を認める「テレワーク制度」を開始したそうです。
在宅勤務の適性があると認められた従業員が制度を取得できる仕組みになっており、対象となる社員は自宅でも業務効率を落とさないなど、在宅勤務に適正があると認めた社員だそう。
営業職であるMR(医療情報担当者)などの職種は対象外で、仕事に応じた多様な働き方を認めることが目的で、通勤の負担軽減などの効果を見込んでいるそうです。

今回の制度の導入にあたり、2007年9月から2008年12月まで、開発部門と情報システム部門に所属する50人に、試験的に在宅勤務を体験してもらい、試行錯誤されてきた様子。
在宅勤務のメリットとして、通勤による疲労軽減(93%)、仕事の効率が上がった(75%)、生活にゆとりが生まれた(64%)――などが挙がり、一定の成果が得られたとして、本格導入に踏み切られました。

↓参考記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/03/news072.html

職種を限定してスタートされていますが、こうした取組みを第一歩として広げていかれるといいな、と感じます。

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