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2009年4月24日 (金)

■娘の誕生日に毎年誓うこと

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日はこの場をお借りして、プライベートのお話を少し。

昨日は娘の2歳の誕生日でした。
保育園のお友達のお姉ちゃま(小1)からバースデーカードをいただき、娘もとても嬉しそうにしていました。
(とても素敵な姉妹で、ご両親やご家族の接し方が素晴らしいんだろう、と尊敬しています。)

1歳だった去年は「お誕生日」といっても「???」という状態でしたが、今年は少しはわかってきているようで、「何歳になるの?」とたずねると「イッシャイ!!」と・・・(本当はニシャイのはず)。
お誕生日の歌、というものが保育園であるのですが、最近は「ママモ!」といって、私の誕生日バージョンで歌わされます。
親バカですが、とてもかわいらしく、「心から可愛いと思える存在がまたひとつあった!」と再確認しました。

こうしたやりとりができるようになったことに娘の成長を感じるとともに、これからさらに激しくなるであろう「イヤイヤ!」と「ジブンデ!」にもできる限りお付き合いしよう、と誓ったのでした。

私たちの会社には子どもを持つ社員がたくさんいます。
社員全員で、子育てをしているような感覚を持つこともしばしば。
昨日の朝メールでは皆が誕生日を祝ってくれ、こうしたプライベートなことでも気軽に情報共有できる環境があるからこそ、日頃の仕事をしっかりと進め、何かあったときには周囲の力を借りて頑張り続けよう、と思えるのだと思います。

まだまだ子どもを育てるという時間的な制約がある人に対して、その意欲をいかんなく発揮いただくような環境が完璧に整っているとはいいにくい日本社会で、
私たちの子どもたちが将来のびのびと個性を活かしながら働く社会にするには今何をしたらいいのか、1個人という存在である私に何ができるのか。
そんなことを社員の子どもの誕生日がくるたびに考える機会をもらっているように思います。

皆さんの周りにも、きっとお子さんがいらっしゃるはず。
彼らが自信をもって「日本は働きやすい国」「自己実現が自分らしくできる国」と胸をはれるような社会にご一緒にしていきたいですね!

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