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2009年4月 7日 (火)

■学童保育について

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

4月に入り、あちこちで真新しいランドセルを背負った小学生に遭遇します。
実は娘の保育園までの道のりの途中に小学校があり、今週は不安と期待の入り混じった小さな小学生たちとたくさんすれ違い、あと5,6年もしたら娘もあの中の一員になるのか~とすでにさびしい気持ちを夫婦で感じていました。

ワーク・ライフバランスをテーマにした仕事をさせていただくと、多くのワーキングママ・パパとお話させていただきます。
もちろん子どもが小さいときもそれなりに大変なのですが、やはり皆さん口をそろえておっしゃるのは「小学校に上がるときがまた一つの区切りだから!」と。

自分が小学校のころを思い出すと、確かに低学年の間はお昼過ぎには帰宅していたような。。。
我が家は母が専業主婦だったので当時はあまり気づきませんでしたが、今の自分に投影すると「・・・なに?!それは、、、どうしたらいいの?」となります。

そんなときは学童保育などにお世話になるケースが多いようですが、まだこの制度が整っていない地域もたくさんあります。
全国学童保育連絡協議会によると、小学校数における設置率はまだ7割程度。
つまり学童保育が設置されていない小学校もたくさん残っています。
さらには待機児童数も13000人を超えている状況も。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~Gakudou/2008kasyosuu.pdf

こうしたデータを見ながら、子育てしながら働き、家庭にも職場にも社会にも貢献できる、そんな志をもった方々が過ごしやすい環境整備を今後もはたらきかけていかねば、と感じた一日でした。

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