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2009年3月24日 (火)

■父親とともに、我慢強く

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日3月19日(金)の日本経済新聞にはワーク・ライフバランスの話題が満載でした。
今日はその第二弾!というわけで、厚生労働省の調査結果をご紹介したいと思います。

厚生労働省が18日に発表した「21世紀出生児縦断調査」によると、「1歳のときに休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど5歳になった時点で我慢強く、落ち着いている」という結果が出てきたそうです。

調査は2001年生まれの子供約5万3千5百人の親を対象に毎年実施、州学前の第1~6回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5千7百人分を分析した結果だそうです。

調査そのものも非常にユニークだなぁ!とびっくりしましたが、その結果も面白いですね。
若干「父親の育児」に関するメッセージが注目されすぎているようにも思いますが、それでもこうした分析結果として、親としての父親(男性)の存在意義が明らかになったことは、ワーク・ライフバランスを進めるうえで(働き方の見直しを進めるうえで)、大きな後押しを受けているように感じます。

小さなお子さんがいらっしゃる父親の方はぜひ今日こそ早く帰ってお子さんと過ごす時間を持ってみてください。
少しお子さんが大きい方も、今からでも遅くないかもしれませんよ!!


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