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2009年3月11日 (水)

■他者を受け入れる歴史がある

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日、沖縄県にお邪魔してワーク・ライフバランスの必要性についてお話させていただきました。
とても驚いたのは、女性たちのパワー!

先輩経営者の方々とお話させていただいたのですが、
どの方も何人も子供を育て、社員を育て、会社を育て、と何足ものわらじをはいていらっしゃいます。
豪快に笑い、表情豊かに話を聞いてくださり、とても印象的な方々ばかりでした。

特に印象に残ったのは、「沖縄は昔から他者を受け入れるということを積極的に行ってきた」ということ。
まさにワーク・ライフバランスでいう「多様性の受容」を歴史の中で身につけてきた土地だ、とおっしゃっていました。

これからの時代、本当に残っていく企業はそうした「他者を受け入れる」「違いを受け止める」といった広くて深い器量のある企業なのかもしれない。
そんなことを示唆いただいた、大変勉強になった時間でした。

土地によって個性もあり、でもワーク・ライフバランスについてはみなさん真剣に聞いてくださり、私もワーク・ライフバランスについてだけは先輩経営者の皆さんに負けないように頑張らねば、と思っております。

温かく迎えてくださった沖縄の皆様、ありがとうございました!

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