« ■自己啓発やボランティアによる休職制度 | トップページ | ■この時期をどうとらえるか »

2009年3月 4日 (水)

■日本的ワークシェアリングのゆくえ

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

本ブログでも何度かワークシェアリングについて触れてきましたが、いよいよ日本企業も本格的に検討する動きが出てきています。

==========================
大手電機メーカーの日立製作所、ワークシェアリング導入の方向で組合側と協議

大手電機メーカーの「日立製作所」は、全社員を対象に、休業日を増やす、いわゆる「ワークシェアリング」を導入する方向で組合側と協議に入った。
日立製作所は、世界的な景気後退による業績の悪化から、全社員およそ4万人を対象に、4月から1年間、休業日を月に1日程度増やすことで、多くの雇用を確保する「ワークシェアリング」を導入する方針。
これにより、毎月3~5%の賃金引き下げに事実上踏み切ることになる。
日立製作所はワークシェアリングの導入で、収益改善を急ぐ考え。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150566.html
==========================

以前のブログでもご紹介したように、日本においてワークシェアリングを本格的に導入するためには、様々なハードルを乗り越えねばなりませんが、日立製作所さんのように日本を代表する企業が積極的に取り組むことで、「日本的ワークシェアリング」が新たに確立されるといいな、と思います。
弊社としてもより一層情報収集をしていきたいと思います。

|

« ■自己啓発やボランティアによる休職制度 | トップページ | ■この時期をどうとらえるか »