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2009年2月17日 (火)

■短時間化しないほうがいいもの

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

日頃このブログでも「生産性向上」「効率化」をテーマにお伝えしていますが、今日は逆に「時間をかけるとよいこと」について面白い記事を見つけましたのでご紹介します!

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給食5分延長したら食べ残し減少、東京・足立区の小中学校

東京都足立区内の区立小中学校全109校で1月下旬、給食時間を試験的に5分延長したところ、食べ残しが小学校で平均3%、中学校で4%減った。

区内では1日計約3トン出る給食の残飯を、約100キロ減らせる計算。
食べ残しが16%減った小学校もあり、区教委は「各校は給食時間にゆとりを持ってほしい」としている。

区教委によると、給食時間は学校ごとに異なるが、準備や片づけもあり、実質的に食べる時間が10分しかないケースも。
1月26~30日に延長した結果、8割以上の88校で食べ残しが減った。

中学では多いところで14%減った。
特に思春期に入り、しっかり食べることを「恥ずかしい」と考えがちな女子中学生が、5分延長で完食するケースが増えた。
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仕事においては効率化!生産性向上!というのはとても大切ですが、実生活の中では「短時間化」するとよくないこともたくさんあります。
食事においても、早食べは健康によくなかったり、ながら食べは栄養素の吸収にも影響があるということを聞いたことがあります。
ゆっくりおいしく食事をするためにも、ワークの時間をできるだけ短縮化して、ライフを楽しむことが必要ですね!

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