« ■にっけい子育て支援大賞が発表されました! | トップページ | ■父親の育児参加を促すために »

2008年12月 3日 (水)

■インフルエンザにかかったら、どうしますか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

12月に入り、冷え込みが厳しい日が続いておりますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。
この季節になると気になるのは「インフルエンザ」。
先日のパンデミック以来、私の中では一大テーマ!でもあります。
(小さな子どもやお年寄りのいる家庭では毎年のテーマかもしれませんが。。。)

最新のニュースによると、全国からのインフルエンザ患者の報告数が急増しており、近く全国的な流行が始まりそうとのこと(国立感染症研究所の調査による)。

全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関から報告された患者数は11月17日-23日で2,632(1医療機関当たり0.56)人となり前週1,459(同0.31)人から急増、
この時期としては、最も早かった昨年に次いで多い報告数となったそうです。

昨年、というと(すでにうろ覚えですが…)確かに様々なところで「インフルエンザ」「インフルエンザ」と耳にしたように思いますが、今年はさらに早まっているのですね。

国立感染症研究所によると、都道府県別では、山梨県(同5.3)が特に高く、島根県(同2.5)、和歌山県(同1.6)、兵庫県(同1.5)、大阪府(同1.5)、栃木県(同1.1)の順となっているそうです。
注意報レベルのみを超えている保健所地域は山梨県と兵庫県の2箇所が認められているが、警報レベルを超えた保健所地域は存在しない、という報告があがってきています。

注意報、警報、というものがあるのだな~と新しい発見もあったのですが、地域によって特色が出るのでしょうか。
感染するスピード、という意味では首都圏が一番高そうな気がするのですが、一概にもそうはいえないようですね。

いずれにしても、感染力の強いインフルエンザ、かかってしまうと出勤して仕事、なんてもってのほか、です。
瞬く間に会社全体にインフルエンザが広がってしまいますから、できるだけ安静にして1日でも早く完治させる!というのが鉄則のはず。
でもなかなか休めない…という人も多いですよね。
日本人が「会社を休む」と判断する発熱の高さは37.8度だという記事も目にしました。

無理して出社して周囲に迷惑をかけるよりも、自衛と早期完治を目指し、ロスを少なくする、というのがプロのビジネスマンなのではないかな…と思います。
そしてそうなったときでも慌てないような対応を社内で整えておくことも、必要不可欠な取り組みですね。
「パンデミック」なんていうと遠い先のような気もしますが、すぐ後ろに迫っている「(これまでと同じ型の)インフルエンザ」に対する対策も講じておかねばならないな、と感じた記事でした。

|

« ■にっけい子育て支援大賞が発表されました! | トップページ | ■父親の育児参加を促すために »