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2008年12月 4日 (木)

■父親の育児参加を促すために

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

少し前の記事になりますが、11月11日の日本経済新聞夕刊で「父親の育児参加」がテーマとして取り上げられていました。

今、多くの企業が次世代育成支援対策推進法に基づいて2~5年で行動計画を国に提出されているかと思います。
また、「くるみん」マークなどの取得を目指す企業も多いのではないでしょうか。

そういった計画や指標の中で大きなハードルとなっているのが「男性の育児休業者」が出るかどうか、といった点。
かなりの企業では高い壁としてたちはだかっている、とうかがいます。
そしてその壁を越えるべく、様々な取り組みも行っています。

例えば、ワーク・ライフバランスで有名!な資生堂さんでは、「新米パパアルバム&親子似顔絵アルバム」を作成したり、ご存知の「パパ力検定」を団体受検したり、とかなり積極的。
また、職場見学会などを実施して、父親の仕事を身近に感じてもらう取り組みをする企業も増えています。

こうした動き、とてもユニークですし、一定の効果があるだろうな!と弊社でも期待しているのですが、
一方では「ここまでしないと乗り越えられないのか…」と思うことも。
女性だったら普通に取得できて、男性だったら難しい、そこには性差という単純な背景だけではないものが隠されているように思います。
(例えば、雇用形態の違いであったり、社会進出率の問題であったり・・・)

「父親の育児」が「特別」なことでない日が近いうちにやってくるといいな、と記事を読みながら思いました。

みなさんの会社には、男性の育児休業取得者はいらっしゃいますか?

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