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2008年11月19日 (水)

■大阪にお邪魔しています/WLBを早期に伝える必要性

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

株式会社インテリジェンスさん主催の厚生労働省委託事業「ワークライフバランス推進セミナー」(http://www.htk-spread.jp/index.html)で昨日から関西地域にお邪魔しています。
なんと、岡山や広島、山口、鳥取など兵庫県以外からもたくさんお越しいただきました。
ありがとうございます!

いらしていただいた方のお話をうかがうと、やはりお越しいただいている方は大変意識の高い方であって、まだまだ普通の従業員の方は「ワーク・ライフバランス」というキーワードも聞いたことがなければ、働き方の見直しの必要性も感じていないケースがある、と感じます。
ワーク・ライフバランスは一度知ってしまえば、「・・・し、しっかり働き方を見直そう」と思える考え方で、「やらない」という選択肢はないだろう、と思います。
一方で、その言葉のイメージから多くの方がまだ誤解を抱いていることも事実としてあります。

昨日は後半で、皆さんの会社のワーク・ライフバランス度をマトリックスをつかって分析していただきました。
やはり多くの方が「意識の改革が必要」という象限に位置する、とお答えになりました。
意識の改革、文字にしてしまえばたった5文字ですが、一番時間がかかり、エネルギーも使うところです。
ただ、ここをしっかりやっておかないと、どんなに具体的な施策を打っても響かない・効果が出ない。

何でもそうだろう、と思いますが、とても大切な部分、ステップです。

そしてこれも何事にも当てはまることですが、「気づいた者勝ち」でもあります。
意識が変わるタイミングが早ければ早いほど、将来を見据えたアクションに移すことができる。
今、いろいろなところに弊社コンサルタントがお邪魔していますが、なんとか「早期に」日本全国にワーク・ライフバランスの考え方を伝え、次の具体的なアクションにつなげていただけたら、と思っています。

※今日は大阪で実施します!
 13時~15時、15時30分~17時30分、18時~20時で天満橋のドーンセンターです。
 飛び入りのご参加も大歓迎ですので、お時間のご都合がつく方がいらっしゃったら是非お越しください!

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