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2008年11月11日 (火)

■今年から「介護の日」が設置されました!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

実は今年から、新しい「日」が加わりました。
その名も「介護の日」。

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厚生労働省においては、“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、「11月11日」を「介護の日」と決めました。
※ 平成20年7月27日の「福祉人材フォーラム」において、厚生労働大臣より発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0728-2.html
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「もうひとつの2007年問題」で10年~15年後にはかなりの数の人が何かしらの形で介護に携わる、といわれています。
この「介護の日」を機会にして、若い方は「将来自分が介護に携わるようになったら、どのように仕事を続けていくか」について、介護が目の前だと実感している方は「自分が介護休業や短時間勤務になった場合、どのようにして部下に仕事を任せるか」について、是非考えていただきたいと思います。

「ワーク・ライフバランス」は時折、「女性のためのもの」「育児中の人のためのもの」と範囲を限定して考えられることがありますが、実際にはかなり大きな幅広い概念です。
そして日本固有の背景として団塊世代の存在や少子高齢化、要介護者が増加傾向にあることなどがあげられます。
その固有背景を、ワーク・ライフバランスの考え方をつかって、日本の強みにしていけたら・・・
そんな壮大なことにも思いをはせながら、まずは日本企業の働きやすさ・生産性の向上をお手伝いしていこうと思います。

みなさんも「介護の日」、ご自身の現在・将来を想像してみてくださいね!

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