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2008年11月 5日 (水)

■ワークスタイルのフレキシビリティ

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日ご紹介した@nifty businessのコンテンツですが、白河桃子さんのコラムとともに更新されていますね!

著書の「結婚したくてもできない男、結婚できてもしない女」が印象的な内容でしたが、コラムの中でもこんなふうに語っていらっしゃいました。

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(略)
そんな先輩たちの苦労を見て、水面下では就職氷河期世代の女性の専業主婦願望が高まっています。
自分の年収の2倍ぐらいの男性と結婚して、子育て期は養ってほしいのです。
しかし現実にそんな男性を見つけるのは難しく、それが結婚難の大きな要因にもなっています。
男性は家事能力を高め、女性は生涯細く長く続けられる仕事を持つこと。
そして各家庭のワークライフバランスのあり方は、カップルが話し合ってすり合わせる柔軟な姿勢であること。
それが、これからの世代が働き、家庭を持っていく上で必要な要素になってくるのではないでしょうか。
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家庭生活においても、仕事生活においても、「柔軟性」「フレキシビリティ」が求められているのかもしれませんね。
仕事の種類が増えているにも関わらず、ワークスタイルの種類はあまり増えていないところも少しバランス(ここではあえて「バランス」をつかいますが)を逸しているのかもしれません。
そうしたフレキシビリティを許容できるような環境整備・風土醸成がやはり重要であるな、とワーク・ライフバランスの現場に携われば携わるほど、感じる今日この頃です。


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