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2008年11月10日 (月)

■すべての歯車をかみあわせることが大切

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は弊社もワーク・ライフバランス実現のお手伝いしているコクヨ株式会社様(以下、コクヨ)が主催される第40回コクヨジュウリーメンバーズ表彰大会でのひとコマをご紹介します。

http://www.nichima.co.jp/news/entry/163.html

この会で、コクヨの黒田社長は、舞浜にオープンした新エンターテイメントを例に次世代のコクヨビジョンを語ったそうです。
しかも、冒頭では、「今年から3年間の新中期経営計画は『環境、R&D、海外進出、ワークライフバランス、地震、インフルエンザそしてコンプライアンス』だ。」とお話になったとうかがっています。

環境などいずれも大きな視点で経営に活かしていこうとされているテーマの中に「ワーク・ライフバランス」を加えていただいたこと、そしてきちんと3年という具体的な目標を宣言されていることに大変勇気付けられました。

ワーク・ライフバランスは全社的な取り組みです。
経営者だけが納得していても、担当者だけがやりたいと思っても、従業員が実現を願っていても、すべての歯車がかみ合っていないとうまく進みません。
残念ながら、今、多くの企業はどこかの歯車が抜け落ちていることが多く、特にその歯車は経営者であることが多いです。
コクヨさまのように経営者自らが先導してワーク・ライフバランスの実現に取り組んでくださる企業が、今後もっと増えてくることを願っていますし、私どももそうなっていただくためのお手伝いを引き続きしていきたいと思います。


 さらにこれからのコクヨは、世界各地を風靡している「シルク・ドゥ・ソレイユ 」(新サーカス)を引き合いに、「強いテーマ性で顧客に強烈な素晴らしさを感じさせるパフォーマンスをもつ」と述べ、注目を集めた。

 表彰式では、全国から売上上位216社を招き、文具部門(エメラルド)と家具部門(ダイヤモンド)の2部門で昨年度上位の売上を表彰した。40年間両部門とも売上首位を守ったのは尼崎市に本社を置く日興商会(藤縄健一社長)だった。黒田社長から特別賞が贈られた。


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