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2008年11月13日 (木)

■増え続ける要介護者数

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日の「介護の日」を機に、改めて日本の介護状況についていくつか調べてみました。
今日は要介護度別の認定者数の推移に関するデータをご紹介しようと思います。

厚生労働省が毎年出している資料によると、
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/06/dl/01.pdf
介護保険制度が導入された2000年当時は218万人だったよう介護認定者数(要支援も含む)が、8年経過した今年2008年2月末の時点で、450万人を超える人数になっています。
なんと2倍に・・・!

増加しているカーブは一瞬ゆるやかにみえますが、着実に増えていることと、これから先に団塊世代の大きなボリュームが加わってくることを想定すると、さらに人数は増えていくでしょう。

介護に関するデータはこれまであまり企業でも取り上げられなかったかと思います。
ただ、こうした具体的な数字を見ていくと、きちんと現実を把握し、対策を打っていくことがまさに求められていること実感されるのではないでしょうか。

今後もこうしたデータをご紹介してまいります!

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