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2008年11月20日 (木)

■労働時間適正化キャンペーン(厚生労働省)

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は国の取り組みのご紹介です。

厚生労働省は、長氏間労働の抑制や賃金不払残業の解消を目指して、「労働時間的成果キャンペーン」を展開しています。
今月11月をキャンペーン期間とし、22日には「労働相談ダイヤル」を設置して労働者などからの相談に応じるほか、労働基準監督署では、情報に基づく監督指導などを行うそうです。
例えば、東京労働局では、臨検監督を集中的に実施、特別条項付36協定が適切に運用されているかなどを厳しくチェックするとか。

■労働相談ダイヤル:0120-897-713

「ワーク・ライフバランス」を実現するためには、やはり適切な労働時間内で仕事を効率的に行う、ということが大切になりますので、こうしたキャンペーンの実施はありがたい、と思います。
一方で、1ヶ月間だけ短くしたとしても、翌月からまた増えてしまう、ではまったく意味をなさない、ともいえます。
是非長期的な視野で、今月実施したことが翌月にも適用できるように、翌々月にはさらに時間が適正化するように、という取り組みを企業には実施いただきたいな、と思います。

11月23日は勤労感謝の日ですね。
「働く」ということについて、なかでも「働く時間」について、是非一度考えてみてくださいね!

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