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2008年11月 4日 (火)

■吐き出させるために聞き入ることに徹する

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、東京都労働相談情報センター様にお招きいただき、両立支援研修会にてワーク・ライフバランスの必要性などについてお話させていただきました。
中小企業の経営者や両立支援担当者の方が40名~50名ほどお集まりいただき、みなさん熱心に聞き入ってくださいました。
お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

実はこの研修会、担当させていただくのは2回目でしたが、前回も一番最後まで質問を投げかけてくださる社長さんがいらしたのですけれども、今回も真剣に社内の様子をお話くださる方がいらっしゃり感激しました。

みなさまさすが経営者、とても広い視点をお持ちなのですが、なかなか他のスタッフがその考え方についてこれず、うまく歯車がかみ合っていないことが多くあるように思います。

「ワーク・ライフバランス」は経営戦略ではありますが、個人の「ライフの充実」からスバイラルが回っていきますので、最初のうちは個々の考えを吐き出すといった作業も重要になります。
特に中小企業の経営者の方は、従業員の考えを「吐き出させるために聞き入ることに徹する」という時間を意識してもってみていただければと思います。

この研修会、3回目は12月、4回目は2月に開催予定です!

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