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2008年10月29日 (水)

■自由に使える時間「2時間」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は興味深いデータのご紹介です。

人材派遣会社のエン・ジャパンが2008年4月17日から5月21日にかけて、同社が運営する人材紹介サイト「[en]転職コンサルタント」で行ったアンケート調査によると、回答者の1日の平均労働時間は「10.1時間」。
これに対して「長い」と感じている人は全体で50%、「ちょうどよい」と感じている人は48%と、ほぼ半々を示したそうです。
しかし、年代別の回答では、20代 - 40代までは「長い」という回答が50%を超えたのに対して、50代ではは44%にとどまり、年代別の価値観の違いも明らかに。

確かに当社でお手伝いさせていただいている企業様で研修などを担当させていただいても、年代によって反応はまったく異なります。
その企業の業界によっても割合は異なりますが、概ね「若手」「中堅」「熟練」層ではそれぞれ反応が違うように思います。

また、同調査では帰宅後の1日の平均自由時間も聞いています。
全体では「2.0時間」。
この時間を長いと感じるか、短いと感じるか、ですが、現在の自由時間の長さを「満足」と回答したのは全体で16%で、「やや不満」と回答した割合が32%ともっと多かったそうです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/19/007/

2時間という時間、子どもがいるとあっという間に過ぎてしまいます。。。
自分のために純粋に使える時間、となるともっと少なくなってしまうかもしれません。
ワーク・ライフバランスという視点はもちろん、ヘルスケアマネジメントの視点からも、できるだけこの時間を長くしていきたいですね!


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