« ■日本の潜在労働力を活用すべし! | トップページ | ■良妻賢母型を望む人が多い? »

2008年10月22日 (水)

■広島県の調査:短時間勤務導入が進んでいます

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

広島労働局の「両立支援に関するアンケート調査」によると、100人以上規模企業の7割超が短時間勤務制度を導入していることがわかりました。
また、始業・終業時刻の繰上げ繰り下げは半数が制度を設けていることもわかりました。

みなさんはこの割合をみて、「増えたな~」と思われたでしょうか?
もしくは「まだまだ少ないな~」と感じられたでしょうか。

ワーク・ライフバランスに関する取り組みをすすめよう!という企業が一番最初に着手するのが制度整備であることが多いです。
その中でやはり多いのが短時間勤務制度の導入。

ところが、実は短時間勤務制度だけを導入するとうまくいかないパターンもあります。
例えば、評価の軸が「時間」に偏っている場合。
そういった企業では短時間勤務を選択した瞬間に評価が下がる可能性が高くなります。
そんな場合はフレックスタイム制度を利用する、ということも考えられます。

人のモチベーションと関わることですので、評価と制度を上手に連動させていきたいですよね!

|

« ■日本の潜在労働力を活用すべし! | トップページ | ■良妻賢母型を望む人が多い? »