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2008年10月 6日 (月)

■生保労連で「ワーク・ライフバランスの実現に向けた中期方針」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

生保労連は8月21日に東京で第40回定期大会を開催し、ワーク・ライフバランスの実現に向けた中期方針を報告しました。
その中には24の行動目標と、構成組織以外も含む参考事例をまとめて対策を促しているそうです。
対象期間である3年後に結果を検証して、新たな目標を再度掲げるとか。

項目の中には、管理職の意識改革などがあげられているそうで、具体的には評価項目に「働き方の見直し・労働生産性の向上」を追加、コンピテンシー評価の30%を同項目に割いた構成組織外の資生堂の例をあげています。

各業界がそろってこうした横連携をとっていけば、日本社会も少しずつ変わっていくように思います。
そのときに、他業界の事例を自社にうまく活かすことができるかどうか、で成功するかどうかが分かれるのではないでしょうか。
上手く活かすには、日ごろの柔軟な考え方がとても大切。
つまり、「上手く活かす」ことから「ワーク・ライフバランス」が問われている、といっても過言ではないのかもしれませんね。

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