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2008年10月 1日 (水)

■内閣府調査「ワーク・ライフバランス実現に必要なのは?」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

内閣府が2008年8月に実施した「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する意識調査」によると、ワーク・ライフバランスの実現にとって大きな障害は、「無駄な業務・作業の存在」であることが明らかになりました。

http://www8.cao.go.jp/wlb/research/pdf/wlb-net-svy.pdf

この調査は、全国の20~60歳の男女2500人を対象に調べたもので、ワーク・ライフバランスを実現させるために必要な企業の取り組みについて聞いた項目では、9割弱が「無駄な業務・作業をなくす」と応えています。
また、取り組みに重要なのは「社長など経営陣がリーダーシップを発揮してワーク・ライフバランス実現に取り組むこと」をあげている人が多く、経営戦略の一環としてとらえてほしい、という願いも見え隠れしていますね。

また、ワーク・ライフバランス度は平均して51.2点という微妙な数字が。。。
一番高い年代でもたったの54点、と日本人のワーク・ライフバランスに対する不満足度が他国よりも高いことがここでもわかりますね。

ワーク・ライフバランスは組織で取り組むことではありますが、もとをただせば1人ひとりの効率的な働き方が実現できて初めて達成されるもの。
日々の仕事の進め方を定期的に振り返っていきたいですね。

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