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2008年9月 5日 (金)

■ワーキングマザーの苦悩

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

最近スタッフブログの更新のタイミングがずれており、楽しみにご覧いただいている方には大変申し訳ありません。
実は今週は、月曜日から娘が風邪を引きまして、今日までお休みをいただいたり、在宅勤務をしたり、と変則的に動いております。

娘は丈夫なほうなのか、1歳児にしてはそれほど体調を崩すこともないのですが、今回は少し長いので苦労しております。
普段はあまり「ワーキングマザー」であることを意識せずに働いておりますが、
(意識するときは17時で退社する時、「あ、私って短時間勤務者だった!」と思います)
病児を抱えるときは「ワーキングマザーの苦悩」を感じます。

弊社のようにワーク・ライフバランスの実現を事業にしておる会社であっても、
やはりサポートしてくれる同僚には心苦しさを感じることもあります。
ましてや、「ワーク・ライフバランス」という概念を知らない人がほとんどの組織であれば、いかほどか…と想像すると、本当に世の中の「ワーキングマザー」のご苦労を思い知ります。

同じ状況になってみれば、大変さのイメージもつくのに…と思うこともしばしば。
これがまだ「育児」の場合は、それでもHAPPYなことのほうが多いので前向きにもなれますが、
「介護」となるとどう感じるのか。。。

これから「介護」をする人が増えていく中で、こうした「イメージのすれ違い」も多く生まれていくように思います。
このイメージのすれ違いをいかに少なくしていくか、が今後の課題ですね。

※書き飛ばしていました日についてはこれから更新いたしますので、あわせてお楽しみください!

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