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2008年9月 9日 (火)

■料理をする男性、増加中!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

最近私の周りで「料理をする男性」が急増しています!
皆様の周りではいかがでしょうか?

企業様の「ワーク・ライフバランス」の推進をお手伝いいたしておりますと、当初は「『ライフ』の時間に何をすればいいのか…」とおっしゃっていた方が、1ヶ月くらい経つと「料理教室に通い始めたんです!」と目をキラキラさせて教えてくださることが多いのです。
「ワーク・ライフバランス王子」を増やすことがウラ目標(?)でもある弊社ですので、そういった男性が増えてくださることは大歓迎!なのですが、男性の皆さんが「ハマる」理由はどこにあるのか、少し考えてみました♪

ある方にうかがってみると、どうやら単に「料理をつくる」ということだけではなく、「料理を作り、ふるまう」ことに大きな意義を感じていらっしゃるそうです。
「自分で工夫したポイントをまさにパートナーの方から誉められたときの優越感は他にはかえられない」とおっしゃっていました。
・・・なるほど、料理ライフには料理するだけでなく、食べてくれる人が必要なのですね!

またある方はスパイスに凝っていらして、ご自身のコレクター癖に火がついた、とのこと。
確かにこのあたりは男性のほうがはまりやすいのかもしれません。
スパイス知識を教えてくださったときの自慢げな表情は、お仕事では見せていただけなかった素敵な笑顔でした!

東京電力さんが2月に行った調査結果によると、男性に対して食事の手伝いを含め「自宅で調理することはありますか」という問いに対して約2割の方が「ほぼ毎日」と回答したそうです。
思っている以上に、男性が料理にたずさわっている割合は高いようですね!
年代別に見ると、60代がもっとも多いそうですが、20代~50代の世代でも2割弱の人がほぼ毎日台所に立っているそうです。
また、女性が抱く印象もいいようで、20代~30代女性の8割超が「料理をする男性はかっこいい」というイメージを持つとのこと。
・・・まさに私の世代ですが、そりゃあもう、「かっこいい」に決まっています!(笑)

私のロールモデルでもある、とある女性がこんなことをおっしゃっていたのを今でも覚えています。
「料理ほど、クリエイティブな『仕事』はない」
確かに、スパイスが少し違っただけでもまったく違った料理になりますし、熱々の美味しいお料理を3品、4品と同時に出すためにはタイムマネジメントだって必要な立派な仕事、かもしれません。

もっと多くの男性が料理に夢中になる日も遠くないかもしれませんね!

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