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2008年6月17日 (火)

■タイムリミット・テーブル

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は面白い机、のご紹介です。
先日、6月13日(金)日本経済新聞の夕刊にも紹介されていましたが、その名も「タイムリミット・テーブル」。

不動産k内発のアーバンコーポレイションさんと、オフィス家具製造の岡村製作所さんが共同開発したテーブルなのですが、設定した時間が来るとテーブルの天板が4つに分かれ、ばらばらの高さにせりあがり、会議の続行が不可能になる―というもの。

写真で見たのですが、「うーん、これは会議どころではない!」というほど大きくせりあがっていました!(笑)

しかも、テーブル上のライトが光って時間の経過を知らせてくれる機能もついているとか。

これまでの日本社会では、長時間働くことを前提に、いかに居心地のよいオフィスを作るか、というところに注目が集まっていたように思いますが、これからは「いかに早く終わらせるか」「いかに早く帰らせるか」が重要なポイントになってくる、ということを察知した商品ですよね。
(ちなみにこの「タイムリミット・テーブル」にセットになっている椅子は、すわり心地をあえて悪くしているとか。。。)

目の前でライトが光ると集中力が低下する、というような意見もあるようなのですが、こうした「時間を意識する」商品がこれからも出てくるのでは、とアンテナをはる毎日です!

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