« ■女性社員の4割が「自社の取り組み『真剣ではない』」 | トップページ | ■「ワーク・ライフバランス」は誰のもの? »

2008年5月 7日 (水)

■区立保育園でも芸術・体育の授業が!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
弊社のスタッフもそれぞれ楽しんで過ごしたり、5月までの自分の仕事ぶりを振り返ったり、有意義な時間を過ごしたようです。

私も夫と1歳になった娘とともに楽しく過ごしました。
平日も夜の時間帯はゆったりと過ごしているのですが、やはり休日だからこそできることもたくさんありますよね。
我が家は娘と新たな食べ物にチャレンジしたり、アンヨの練習をしたり、と盛りだくさんでした!

さて、連休でリフレッシュし、今日からまた「ワーク・ライフバランス情報」をお伝えしていきたいと思います!

今日の話題は保育について。
保育環境などが先進的であると評判の東京都品川区が、さらに新たな取り組みをスタートさせました。
区立保育園で美術や音楽、体育の専門化による授業を始めるそうです。

児童の創造性や表現力を育てながら、小学校の授業にもスムーズに対応できるようにするのが狙いとか。
公立保育園で専門家が美術や音楽などを指導するのは東京23区では初めてだそうです。

対象になるのは区立保育園に通う5歳児で、美術は27園、音楽は24園、体育は13園で実施、毎月2回の授業があるそうです。

私立保育園では既に英会話があったり、図工の時間があったり、と独自のカリキュラムを用意しているところが多いと思いますが、区立保育園での取り組み、というところが新しいですよね!
いわゆる「勉強」だけでなく、こうした「感性」を伸ばす取り組みが進んでいくことは、娘を持つ親としてはとても興味があります。
・・・でも、親も一緒に感性を磨かないといけないですね!(笑)
(我が家がお世話になっている保育園ではきりん組さん(年長)になると「木工」の時間があるのですが、図工が大の苦手な私、今からドキドキしております。。。)

休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]に介護版、メンタル版が仲間に加わりました!詳細は近日公開!

|

« ■女性社員の4割が「自社の取り組み『真剣ではない』」 | トップページ | ■「ワーク・ライフバランス」は誰のもの? »