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2008年5月27日 (火)

■新潟県の両立支援事例集

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は地方自治体の取り組みについてのご紹介です。

新潟県が、ハッピー・パートナー(男女共同参画推進)企業の事例集を作成したそうです!
労働時間の短縮など8社の取り組みを紹介しています。

http://www.pref.niigata.lg.jp/danjobyodo/1208106079783.html

「ハッピー・パートナー企業」とは、男女がともに働きやすい職場、仕事と家庭が両立できる職場をめざし、活動している新潟県内の企業を指すそうです。
このネーミング、とてもいいですよね♪

事例集の中で紹介されている事例をいくつか。
デスクワークが業務の中心のソフトウェア開発の株式会社ジェイマックソフトさんでは、身体を動かすことなどプライベートな時間の充実が社員の健康維持や能率アップに欠かせないとみて、旅行やスポーツで宿泊した場合に、年間2万4千円を限度に経費補助を行っているそうです。
この取り組み、非常にユニークですが、実に本質を捉えていますよね!
人間のそもそもの必須要件を充足しているような取り組みだと思います。
(同社ではその他にも柔軟な働き方を支援する施策がそろっているそうです。)

また、食品製造業の株式会社一正蒲鉾さん(くるみんもとられていますよね!)では、労働時間の削減に力を入れています。
例えば、長時間労働が見つかった場合は現場責任者を指導するなど、「なぜ長時間労働になっているのか」を見直すためのきっかけ作り・仕掛けを作られています。
こちらも、長時間残業をしている本人に対する指導ではなく、「責任者への指導」という、チーム全体で考えるための「きっかけ作り」に重点を置かれていることがポイントだと思います。

新潟県をはじめ、地方自治体でも様々な取り組みを積極的にPRする動きが活発化してきましたね!
企業の規模にかかわらず、皆さん独自の取り組みをされていて、非常に参考になります。
是非ご覧になってみてくださいね!

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