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2008年5月 2日 (金)

■女性社員の4割が「自社の取り組み『真剣ではない』」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日はこんなニュースのご紹介です。

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女性社員の4割、出産・育児に対する自社の取り組み「真剣ではない」

 リクルートが発表した「女性の活躍促進に関する調査」によると、女性社員の4割以上が「所属企業が出産や育児支援に真剣に取り組んでいない」と感じていることが分かった。
優秀な女性を確保するため、各企業は社員の出産や子育て支援への取り組みを強化する必要がありそうだ。

 所属企業の経営者が出産や育児に対する支援に本気で取り組んでいるかどうかを尋ねたところ、女性総合職の42%、非総合職の女性社員の48%が「そうではない」と回答した。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2008050107480b4
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近年、育児関連の制度を拡充するなど積極的に取り組んでいることをアピールする企業が増えてきたように思います。
しかし、この調査の結果からも見えるように、なかなかその意図・真意が従業員には伝わっていないケースも多々あるようです。
(伝わらないだけであればまだいいほうで、曲がって解釈されているようなことも…)

制度だけ作っても、使う人がその意味を理解していないと意味がないですよね。
弊社も「なぜ今制度の拡充なのか」などをきちんとお伝えし、制度の使い方などもイメージを持っていただくためのガイドブックの制作をお手伝いしています。
「本当の意味を正しく伝える」ことのお手伝いにもさらに力を入れてまいりたいと思います。

この調査結果はほかにも興味深いものがありましたので、連休明けにもご紹介していきたいと思います!

◎制度紹介ガイドブックに関するお問い合わせ
 info@work-life-b.com
 電話:03-5730-3081(平日10時~18時)
 担当:大塚/山田

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