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2008年4月18日 (金)

■日本の人口―「少子高齢化」がさらに

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

総務省が先日発表した2007年10月1日現在の推計人口によると、07年は出生数が死亡数を2000人下回り、比較的可能な調査を始めた1950年以来、外国人を含む人口が初めて自然減に転じたそうです。
また、65歳以上の老年人口は過去最高を記録、少子高齢化の加速が数字で裏付けられたこととなりました。

06年10月~07年9月の1年間の出世維持数は110万1000人、死亡者数は110万3000人。
年齢区分別では、老年人口(65歳以上)が前年比86万人増で2746万4000人、総人口に占める割合は21.5%で、ともに過去最高でした。

対照的に0~14歳の年少人口は、1729万3000人、割合にして13.5%で過去最低

総人口は、1億2777万1000人で横ばいですが、外国人を除くと、1億2608万5000人で前年に比べ0.06%減少(3年連続減少)だったそうです。

こうして具体的な数字をみると、少子高齢化のスピードの速さに脅威を感じますよね。。。
年金や医療などの社会保障制度が将来どうなっていくのか、本当に心配です。

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