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2008年4月28日 (月)

■パパ力と男気と将来のお願いごと

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日テレビで「パパ力検定」が取り上げられていましたね!

実際の問題もいくつか出題されていました。
少しだけ、ご紹介しますね!

まず、0~5歳で一番多い誤飲ケースは「たばこ」だそうで、東京都だけで176件の救急車の出動があったとか。
奥さんの妊娠がわかった時点で禁煙する方も多いそうですが、やめられない…という方もこうした二次災害(?)が起こることを考えて禁煙されてみては?
(防ごうと思っても防げない、思いもよらぬところで危機が起こるのが育児ですので。。。)

また、子どもを義務教育から22歳まで育てたとき、中学から私立に通わせた場合の養育費はなんと、6000万円とか…!(ずっと国公立でも3000万円だそうです。)
昔は男性1人の年収で3人ほど育てられた時代もあったそうですが、今は1.2人といわれる理由もわかりますよね。

男気で「結婚したら、家庭に入ってくれ」と言う若い学生もよく会いますが、将来子どもが2人以上できたときに、「…悪いんだけど、ちょっとパートに出てくれるかな?」といわなければならない可能性がある、んですね~。
自分の両親の時代とは、経済的背景などが変わってきている、ということを、私たち自身も客観的に考えなければならないですよね。

もちろん、算出方法には様々ありますので必ずしもこの数字が当てはまるとは限りませんので、ひとつの目安としてお考えいただくとよいかと思います!

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