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2008年3月26日 (水)

■男性のワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

こんなニュースを目にしました。

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育児休業制度、第2子以降出産に重要・厚労省調査

妻が育児休業制度を利用可能かどうかは第1子の出産では大きな影響は出ないが、第2子以降の出産では影響が強まることが21日までに、厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」で分かった。
夫が家事・育児に協力的なほど、第2子以降を出産した夫婦の割合が増えることも判明。同省社会統計課は「少子化対策には職場の育児休業制度の充実などが重要」としている。

調査は2002年10月末時点で20―34歳の男女を無作為抽出し、同じ回答者を毎年追跡。少子化対策に役立てるため、結婚や出産、就業状態の変化を探った。
5回目の調査となる今回は約2万人に調査票を送り、06年11月1日現在の状況を調べた。
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第1子の育児をひとりでする、いわゆる「孤独な育児」を体験してしまうことによって、これが「トラウマ」になり、2人目出産への意欲が減退してしまう、のですよね。
私ももうすぐ1歳になる娘がいますが、夫が育児に積極的に参画してくれなかったら…同じように思うかもしれません。

とはいえ、男性が主に時間を過ごすのは今のところ職場。
この職場の環境・働き方をかえていかなければ、問題は解決しません。
このニュースからも、やはり「男性のワーク・ライフバランス」がとても重要な鍵を握っていることがわかりますね!

このテーマ、今後も考えていきたいと思います!

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