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2008年3月24日 (月)

■会議の効率化

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は「会議」についての話題です。
「会議は踊る、されど進まず」なんていう言葉があるように、会議の予定はたっぷり…でも時間ばかりとられて、実際にはあまり進んでいない、なんていう方も多いのではないでしょうか。
議論が活発になるのはよいのですが、最終的な結論が導き出されないと不完全燃焼で終わってしまった感も残りますよね。
多くの企業で「会議を効率的にやるため」の工夫がされています。

例えばファンケルさんでは、ちょっとした会議だけでなく取締役会などの経営会議まで、全部が立ったままで行われるそうです。
いわゆる「立ち会議」ですが、これは「長く立っていることはつらいから早く結論を出そう」という意識を生み出せるそうです。
物理的なところからの工夫、ということが斬新ですよね!

河野臨床医学研究所の理事長がおっしゃるには「そもそも人間の集中力は1時間程度しかもたない」そうです。
しかも午前中は頭がさえず、夕方の脳はすでに疲れ気味なので、会議をやるならば14時前後がベスト、だそうです。
(個人的には、子どもにかなり早く起こされますので、10時くらいには一般の方の14時くらいの感覚があります。このあたりは人それぞれかもしれませんね。)

ワーク・ライフバランスは「生産性の向上」の追求でもあります。
仕事をしていると会議がまったくない、という方は少ないでしょうし、時には1日中会議、という方もいらっしゃるかと思いますので、1つの会議あたりの効率性を高めることで、全体の生産性の向上にも寄与するのではないでしょうか。

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