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2008年3月13日 (木)

■少子化が進んでいます

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

少し前のニュースになりますが、2月20日に厚生労働省から発表された人口動態統計(速報)によると、2007年の出生数は前年に比べ1341人減の112万937人と、2年ぶりの前年比マイナスになったそうです。

厚生労働省では、20歳代の女子人口の減少に加え、人口の多い1971年~74年生まれの「団塊ジュニア」世代が30歳代後半にさしかかり、「出産する女性が減ってきたことが影響した」と分析しています。

06年には出生数が6年ぶりに前年を上回り、合計特殊出生率も05年かの1.26から1.32に急回復しましたが、この回復傾向も持続はしなかったようです。
ただ、07年の出生率は前年とほぼ同程度の1.3台の水準にとどまりそうとのこと。

このまま少子化が進むと、日本の労働力人口はどんどんと減る一方です。
ワーク・ライフバランスを企業で実現していく中で、時折増えることをまだ期待されている方にお目にかかることもあるのですが、こうした数値を見ていくとやはり「減少」している事実を受け入れざるをえないように思いますし、それに対する対策を早いうちからとっておくことが「生き残る」ことの条件になるように思います。

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