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2008年3月 5日 (水)

■メタボリックも気になります

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

企業が社員のメタボリック(内蔵脂肪)症候群予防に向けた取り組みを強化している、検診の義務付けも?!といった報道がされていますが、「ワーク・ライフバランス」的にもメタボリック症候群は気になるキーワードなのです。

というのも、メタボリック症候群が増えてしまった一つの原因が「ワーク・ライフバランス」がとれていなかったことにあるのでは…と弊社ではまことしやかに話されているのです。

メタボリック症候群を予防する手段のひとつが「適度な運動」だと思うのですが、この適度な運動をする時間がとれない!というのが現代社会の多くの人たちが直面している問題ではないでしょうか。
「毎日残業続きで、帰ってきたら夜中の1時。まさかこの時間からジョギングなんてしたら…朝は起きるのがつらいし」
という声が聞こえてきそうです。

プロフェッショナルなビジネスマンとしては、自己研鑽や体調管理もひとつの仕事ですが、そのためには「ワーク・ライフバランス」、仕事を整理整頓して定時に帰り、夜の時間を有効に使うことがとても大切ですよね。
きちんと「ライフ」の時間を作って活用していれば、メタボリック症候群になるリスクも軽減されるのではないでしょうか。

多くの企業が検診など直接的な対策に目を向けがちですが、そもそもの原因は何か?というところにも気づき、根本的な問題(長時間労働など)に対する対策もとってほしい、と思う今日この頃です。

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