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2008年2月22日 (金)

■認定こども園

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は、保育に関する話題から、「認定こども園」についてです。

認定こども園とは、幼稚園と保育所(保育園)の機能を併せ持つ施設のことで、2006年11月に秋田県が全国で最初にスタートさせました。
0歳児から小学校にあがる前の6歳児までが一同に集まる施設、様々な効果も報告されているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080222wm00.htm

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認定こども園 0~6歳が一緒に過ごし成長に好影響(秋田)

幼稚園と保育所(保育園)の機能を併せ持つ「認定こども園」を、2006年11月に全国で最初にスタートした秋田県。
県内11園のうち9園が初めての通年運営を間もなく終える。
0歳から6歳までの子供が一緒に過ごすことで人間関係の醸成につながるなど関係者らの評価は高く、この4月には、新たに大館市で1か所認定される。
しかし、教育プログラム作りがまだ手探り状態などの課題もある。
(略)
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最近は一人っ子の家庭も多いので、大きいお姉ちゃんやお兄ちゃん、小さい妹・弟がこども園でできるのはとてもいい効果があるように思います。
子どもの適応能力は本当にすごいですよね!
すぐにお兄ちゃんの真似をして大人を驚かせてくれます。
(うちの娘も1歳年上のお兄ちゃんの真似をしているうちに、いつのまにかお手てぱちぱちができるようになったようです。)

また、幼稚園・保育園を一体化することによって、これまで「幼稚園に行かせたいけれど、お迎えにいけないから…」と諦めていたお仕事を持っているパパやママにとってはとても嬉しいことですよね。
「保育園」は預かるところ、「幼稚園」は教育をしてくれるところ、というざっくりとしたイメージをお持ちの方も多いと思いますが、どちらも欲しいなぁ、と思う人は多いはず。
これまで存在した見えない壁が少しずつなくなっていくとよいのに、と思います。

そのためにも、並行して「とにかくどこでもいいから預けなければ」という「待機児童」を減らすための働きかけもしていきたいと考えています。
働きながら子育てをすること、をもっとやりやすくするために、何をしていけばいいか、弊社でももっと考えていきたいと思います。

認定こども園についても、引き続き気にかけていきたいと思います!

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