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2008年2月26日 (火)

■中国人のワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は面白いデータのご紹介です!

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中国人に理想のワークライフバランスを聞いたが、約60%の人がワーク(仕事)よりもライフ(生活)のほうに比率をおいていた。
ワークとライフを50:50と回答する人も20-30%いたが、ワークのほうに重きをおく人は、全体の10-20%とかなりの少数派だった。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?=2008&d=0219&f=research_0219_001.shtml&pt=large
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ワーク・ライフバランスとは、そもそも「時間配分」の話ではなく、相乗効果をあげる、ということが本質なのですが、
こうした調査を行うと、必ず「どちらかに比重を置いている」人が多く出てきますよね。

日本で調査した場合、理想は半分半分なのでしょうが、現実は「ワーク」に比重が置かれている…という結果が多いように思います。
(具体的なデータについては後日調べてみたいと思います!)

中国の場合は、「ライフ」のほうに比率をおく人のほうが多いのですね。
こうしたところでも国民性が大きく出てくるのではないでしょうか。
各国のデータを見比べてみたら面白そう!と思います。

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