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2008年2月 6日 (水)

■職場復帰のための情報収集と実地研修

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

最近、医療現場のワーク・ライフバランスに関するエントリーが増えていますが、本日も「ナース」の復職支援についての話題です。

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地域の医療を担う、横浜船員保険病院(藤野雅之院長)では、看護師(ナース)の資格を所有していても、しばらく職から離れている人などを対象とした『復職支援研修会』を開催する。
<詳細→http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_hodo/2008_1/02_07/hodo_top1.html>
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医療という最先端な技術に携わる仕事ですから、日々日々技術や情報が進んでいる中、やはり「休業」という選択をすることはきっと一般企業以上に勇気のいることなのではないでしょうか。
そんな看護師さんの復職を支援する動きが全国で広がりつつあることは本当に嬉しいことです。

医療現場は単に情報のキャッチアップだけをしておけばいいわけではなく、実地研修(と呼ぶのかわかりませんが…)が非常に重要だ、と伺ったことがあります。
(もちろん、その前提として知識・情報の収集/取得は外せないそうですが。)
今回の研修は、3月5日(水)から3日間の日程で行われるそうで、しかも参加無料。
より実践的な内容が予定されていて、「医療・看護の動向」についての講義や専門技術「採決・静脈内注射・点滴」の演習、さらに最近良く耳にする「AEDの使い方」等も、職場の雰囲気を感じながら学ぶ事ができるそうです。
この「職場の雰囲気を感じながら」が大変大きなポイントになりそうですね!

弊社では休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]をご提供しています。
これはインターネットを通じてご自宅にいながら職場との情報交換が可能になるツールですが、こうした情報のやりとりと併用して、実際に手足を動かすこともより高度な技術が要求される仕事では必要なことなのかもしれません。

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