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2007年11月19日 (月)

■「家族の日」でしたね!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日、11月18日(11月の第3日曜日)は「家族の日」だったと、皆さんご存知でしたか?
実は前日に知った私。
慌てて「何をしようかな~」と思いをめぐらせたのですが、あまりいいアイデアが浮かばず、お天気を見てから考えよう!とベッドにもぐりこんだのですが…

昨日は本当にいいお天気でしたね!
「家族の日」にふさわしい陽気だったので、夫と娘とぶらりとお散歩にでかけました。
もうすぐ7ヶ月になる娘が生活の中心な毎日ですが、「家族の日」ということで夫とも色々な話をしてみました。
「ワーク・ライフバランス」についてはもちろん、自分たちの仕事のこと、娘のこと、両親のこと、などなど。
日々いろんな出来事を話しているつもりでしたが、こうしてゆっくりじっくり話す時間を意図的にもってみるのも大切なことですね!

さて、この「家族の日」に関連して、日本経団連は13日、少子化対策への対応としてワーク・ライフ・バランスに基づいた企業独自の取り組みを推進するため、「子育てに優しい社会づくりに向けて」と題した提言をまとめたそうです。
提言の発表に合わせ、11月18日の「家族の日」を挟む前後2週間の家族週間期間中に、会員企業がノー残業デー実施など仕事と家庭の両立に向けた取り組みを行うよう、御手洗冨士夫会長名での要請書を送付したとのこと。

提言では、事業所内保育施設の設置や、出産後の職場復帰支援など仕事と子育ての両立に向けた具体的な環境整備について、企業の取り組み強化を要請。
一方で子育てを終えた女性らが、公的資格に代わる研修で保育士として活動できるよう規制緩和を求めたほか、子育ての環境整備に必要な安定的財源を国の一般財源で確保することなども盛り込んでいるそうです。

また、御手洗会長は「これ以上の人口減少は、社会保障などセーフティーネットの存在を危うくし、わが国の成長にマイナス。国民運動として少子化に取り組む必要がある」としています。

日本経団連のこうした提言からも、少子化防止だけでなくワーク・ライフバランス実現に対する取り組みは行政や家庭だけでなく企業も一緒になって取り組まねばならない
ということが浸透してきたように思います。

「家族の日」をどのように使うか、は個人の考え方にもよってきますが、この日をきっかけに、ワーク・ライフバランスについても考えていただければと思っています!

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