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2007年11月27日 (火)

■社員教育とワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日のワールドビジネスサテライトで、「人件費」と「教育訓練費」の問題を取り上げていましたが、その中でとても印象的な言葉がいくつかありました。

投資できるときに投資しないと、苦しくなったときにエンジンにならない
労働者側が選ぶ立場になり、その基準は社員への教育投資をしているかどうかである
成果主義にするにはスキルアップが重要、そのための教育訓練費が増えている

まさに私どもが取り組んでいるワーク・ライフバランスという観点からも同じようなことを企業にお伝えしています。

来るべき大介護時代に備えて、今から準備しておく必要がある
労働者が選ぶ基準に『働きやすさ』というポイントが追加されつつある
高いアウトプットを出すためにはライフの時間での自己研鑽や人脈が大切

新しい時代に移りつつある今、こういった志向・意識の変革のタイミングにいち早く気づき、施策をすばやく打ち出していくことが、「社員教育」についても「ワーク・ライフバランス化」についても重要になってきます。
いずれも一朝一夕に完璧に実現出来ることではありません。
少しずつ、それぞれの企業にあったスタイルをトライ&エラーで構築していくしかないのです。
これからの日本企業は、(今更ですが)日本国内だけでなく海外に視野を広げて戦っていかなければならないわけですから、少しでも早く第一歩を踏み出さないと、競争社会に勝ち残っていけなくなってしまいますよね。
1社でも多く、「勝ち組」企業をワーク・ライフバランスという観点から創出したい!と思っています。

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