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2007年11月20日 (火)

■続「家族の日」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

昨日に引き続き、今日も「家族の日」についてです。

内閣府が初めて実施した意識調査によると、 6割の人が「家族で食事」を重視しているそうです。

政府が今年定めた11月第3日曜の「家族の日」に合わせ、内閣府は18日付で、「少子化対策と家族・地域のきずな」に関する初の意識調査結果を公表しました。
同居家族間で大切にしていることを複数回答で聞いたところ、「家で一緒に食事」が59%と最多で、「だんらんの時間」(50%)や「あいさつ」(48%)も高い割合を示したそうです。

一方、家族の話し合いは「十分している」が43%だったのに対し、12%は仕事が忙しいなどの理由で「あまりしていない」。
内閣府は「家族の日を契機に、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の重要性を訴えたい」としています。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007111800019

家族で食事をすると家族の間のコミュニケーションがとれるのはもちろん、夫・妻がどのようなことを考えながら仕事をしているのか、子どもがどういった生活を日々送っているのか、を把握でき、そこから仕事に対するアイデアがわいてくることもあるのではないでしょうか。
(昨日の我が家の食卓の話題は、パソコンのショートカットキーの話題でした。
お互い知らないショートカットを教えあい、早速使ってみたら業務効率がアップしました!)

些細なことかもしれませんが、1日5分でも長くパートナーとコミュニケーションをとるように気をつけておくと、仕事も私生活もうまくいきそうですね!

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