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2007年11月21日 (水)

■外との接触

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日の日本経済新聞の夕刊で、介護と仕事の板ばさみになっていることの苦しみとその解決方法がコラムとして紹介されていました。
その方はお世話になったお義母様の介護をしたいけれど、仕事も続けたい…と悩まれていたそうですが、家族や親戚の方が協力して介護を担当されるそうで、毎日どなたかが顔を見せることでお義母様の病状もあまり進んでいないそうです。

このコラムを読んで、「毎日誰かが顔を見せる」ということがとても大切だな、と実感しました。
介護も育児もつい自宅や施設に引きこもりがちになってしまうことがあります。
社会から遮断された環境に身をおくと、自分自身の状況や将来のことについ悲観的になってしまいます。
誰かとつながっている、社会とつながっている、ということが重要なポイントですね!

今後も介護の現状についてお知らせしていきたいと思います!

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