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2007年9月 5日 (水)

■心も体もバリアフリー~座面の高いベンチで考える~

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

京王電鉄さんが高齢者や妊産婦が利用しやすい設計にした通常よりも座面を高くしたベンチの設置を始めたそうです。
2007年度中に主要26駅に据え付け、来年度以降も順次設置駅を増やしていくそうです。

ワーク・ライフバランスコンサルティングや事業所内託児所のご相談をお受けすると必ず話題に上るのが「妊娠期・育児期の通勤の負担」について、です。
確かに首都圏の電車の混雑具合を想像するだけで、女性が妊娠を機に退社ということが増えるのもうなずけてしまいます。。。
もちろん、退職されてしまうのは企業にとってもその人にとってもマイナスな場合もありますから、例えばフレックスタイム制度を導入したり、事業所内託児所利用者の車通勤を認めたり、という施策をオススメしていますが、こうした鉄道会社の取り組みも妊婦さん、働くママ・パパには心強いですよね。

そしてこれからやってくる大介護時代に備えてバリアフリー化を進めていくことも重要ですよね。
弊社が提供しています休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]では、育児休業者向けバージョンだけでなく、私傷病休業者向けバージョンや介護休業者向けバージョンもリリース予定です。
介護休業を取得した方が自宅でもスキルアップできるように、そしてよりスムーズに職場に復帰していただけるように、設備面でのバリアフリー化を進めていくとともに、マインド面でのバリアフリー化も必要不可欠な施策だと考えています。

**休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]についてはこちらから**

◆メンタルarmo[アルモ]、介護休業者向けarmo[アルモ](名称仮)に関するお知らせは、本スタッフブログやトピックでご紹介してまいります。
 開発段階ではございますがご質問等は受け付けておりますので、以下までお問い合わせください。
   株式会社ワーク・ライフバランス armo[アルモ]担当:山田
    info@work-life-b.com
    03-5730-3081(平日9:30~18:00)

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