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2007年9月20日 (木)

■男性公務員の育児休業取得者が増えたようです。

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

13日に人事院より発表された国家公務員(一般職)の2006年度育児休業調査結果によると、同年度中に子どもが生まれた男性で育児休業を取得した人は、全体の1.1%に当たる141人で、過去最高だったそうです。
1.1%で141人という数字の大きさ(小ささ?)にも驚きですが、
政府が目標にしている取得率が10%ですので、そこまでの差にも驚きです。。。

ですが、すでに育児休業を取得され、本も出版されている山田正人さんなどのように、いきいきと育児を楽しんでいる方もいらっしゃるのが嬉しいです!

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

※ちなみにこちらの本、夫に読ませたところ、むさぼるように読みふけっておりました。
 これから育児休業をとってほしい旦那様に読んでいただくとイメージがわいていいかもしれませんね!

ちなみに、同調査で、女性は同年度中に産休が終了した職員が対象で、取得率は全体の91.4%で前年度に比べて1.0ポイント低下したとか。
そもそも目標が女性で80%という数字なのは高い目標なのか、低い目標なのかわかりませんが、ひとまず目標は達成したそうです。

企業の方からお問い合わせをいただき、ワーク・ライフバランスをとることの重要性をお話していますが、
国の要職についている方こそ、積極的に実施していただいたら、もっと国中でワーク・ライフバランスが進むだろうに…と思わざるを得ないこともあります。
でも、少しでも男性の育児休業取得者が増えているようなので、諦めずに引き続き今後の動きにも注目していきたいと思います!

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