■「パパ検定」がはじまります!
こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。
今日は新しい検定のお知らせ、その名も「パパ検定」です!
パパ検定(略して「パパ検」)は、
「子育ては義務である以前に『楽しみ』でありたい。父親であることを楽しもう」
をキーワードに、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催して、2008年3月16日(日) に開催される新しい検定です。
パパ検定公式サイトはこちら!→http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html
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<公式サイトから抜粋>
社会が大きく変化し、これまでの育児や父親のあり方が大きく問い直される時期にきました。
父親自身も自らの生き方を、企業や社会にゆだねるのではなく、自らが主体的に選択し作り上げたいという思いを持つようになりつつあります。
その最も基本的な欲求が子育てであり、意味のある父親になることであると思っています。
しかし残念ながら長きに渡り、育児の場から遠ざけられてきた男性がいきなり育児ができるわけがありません。
男性が自発的に、愉快に、育児や家族と関わるためには、強い決心と人生のギアチェンジが必要です。
父親が自ら主体的に育児に関わりたいという思いを形にし、そのキッカケになるのがこの「パパ検」なのです。
パパ検で、子育てをもっと楽しもう
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この検定、パパだけが受験資格があるのかしら?と思っていたら、ママの受験もOKのようです。
確かに自分の「子育てを楽しむ力」って、どのくらいなのか、少し気になりますよね。
私も5ヶ月の娘と日々向き合う中で、発見だらけ、刺激だらけですが、自分がどのくらい詳しいのか(もっと詳しくなれるのか)、あとどのくらいチャレンジしたいことがあるのか、を確認してみたい気分になります。
公式サイトでは練習問題(!)もありました!
■平成16年度に配偶者が出産した男性のうち、平成17年の10月1日までに育児休業を取得した人の割合は、何%でしょうか?
①0.50%
②2.50%
③5.00%
④7.50%
なんていう難しそうなものから、
■日本の代表的な昔話に「ももたろう」があります。さて、ももたろうは、桃から生まれたから桃太郎と名づけられたという始まりが今は主流ですが、それとは別のお話も伝わっています。それは次のうち、どれでしょう?
①桃の葉にくるまれて捨てられていたから
②流れてきた桃を食べた晩に作った子どもだから
③桃の木の股から生まれたから
④桃をたくさん食べる子だったから
なんていうトリビア的なものまで出題されます。
続きはこちら↓
http://www.kentei-uketsuke.com/practice_guide.asp?exercise_id=papa001
今回のパパ検について、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんは次のようなコメントをされています。
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パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。
「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。
そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを、私たちは期待しています。
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安藤さんご自身も素敵なパパで、いつもお子さんのお話を満面の笑みを浮かべてしてくださいます。
その内容もこころがほっとあったまる内容ばかりで、「こんなパパが増えると楽しいよな~!」といつも思わされます。
父親の役割…最近娘を見ていて本当に大事だな、と感じています。
パパが帰ってきたときの嬉しそうな表情!
まだ「ママ」とも「パパ」とも話せないけれど、あの表情を見るだけで話しかけてもらっているような気分になります。
きっと彼女にはちゃんと「パパ」がわかっているんですよね。
(多分彼女の中での「パパの役割」は「お風呂」と「抱っこ」なのですが…:笑)
そのうち家庭の中で「パパ、今度の『パパ検』ではスーパーパパになってよね!」なんていう会話が繰り広げられるかもしれませんね♪
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