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2007年9月

2007年9月28日 (金)

■多くの方のご参加、有難うございました!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の岡村です。

昨日は、弊社主催の「職場復帰プログラム armoご紹介セミナー ~人材流出の防止に効くワーク・ライフバランスの秘策~」へ多くの皆さまにお越しいただきまして誠に有難うございました!

お申し込みを多数いただいていたものの、皆様いらしていただけるか、ドキドキしておりましたが、そんな心配も杞憂に終わり、多くの方にお越しいただけました。
スタート前、終了後にご参加いただいた皆様とお話させていただく機会がございましたが、皆さまのワーク・ライフバランスへの熱意を肌で感じ、私どももますます頑張らねば、とたくさんの刺激をいただきました。

わが国のワーク・ライフバランス化はまだスタートしたばかりです。
諸外国がチャレンジしてきたことを日本にあった形にアレンジして効果的に実践していくためには、私どもだけではなく企業様1社1社の思いチャレンジが必要不可欠です。
今回皆さまのお話を伺って、今後も是非ご一緒に変革を続けていきたい、と強く感じました。

最後になりましたが、今回いただいたご感想、お気づきの点などは次回以降に活かし、よりよいセミナーをご提供できるように努力してまいります。
ご指摘くださった皆様、本当に有難うございました。

昨日の詳細な様子や次回のセミナー開催日が決定いたしましたら、また本ブログなどでご案内させていただきます。
今後とも弊社を何卒宜しくお願い申し上げます!

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2007年9月27日 (木)

■先輩ママが作ったbiz-momのご紹介です!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

弊社では、休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]のご提供を通じて、働くママ・パパを応援していますが、このたび(株)ベネッセ・コーポレーションさんが子育てしながら働く女性のためのサイトを立ち上げたそうです!
(弊社 小室もメッセージをお送りさせていただいております→コチラ

その名も、子育てしながら働く女性のための「biz-mom(ビズマム)」。
「仕事も子育ても、そして自分自身の好奇心もあきらめない」、
そんな“大変だけれど、ステキでカッコよくて、ポジティブな生き方”をbiz-momは応援していくとのこと。

弊社は子どものいるスタッフの数が多く私もその中のひとりですが、こうした応援サイトがあると本当に心強いですよね。
biz-momはサイトだけでなく雑誌でも展開されるそうなので、いつでも手元においておけそうです!

biz-mom編集長の糸藤さんは私の大切な「先輩ママ」でもあるのです。
私の目下の悩みである「娘がミルクを飲まないのです…」ということにも、「私もそうだった!今では笑い話です!」と安心させてくださいます。
「素敵な働くママ」を実践されている方だからこそ、のコンテンツが今後も続々と展開されると思い、私も楽しみにしています。

新しくスタートした「biz-mom」、ご興味のある方は是非アクセスしてみてくださいね♪

働く、育てる、暮らす、いろんな私を楽しむ。biz-mom
子育てしながら働く女性のためのサイト

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2007年9月26日 (水)

■いよいよ明日です!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の岡村です。

こちらのブログでも何度かお知らせしてまいりました、armo[アルモ]のご紹介セミナー
いよいよ明日に迫ってまいりました!
小室はじめスタッフ全員が、緊張とわくわく感の入り混じった不思議な感覚で準備をいたしております。

普段はお問い合わせをいただいた企業様のもとへお伺いし、とても近い距離でarmo[アルモ]の魅力についてご説明させていただいているのですが、明日も同じような近さ熱さでお話できればと思っております!

お蔭様で35名の定員もあっという間にお申し込みいただき、本当に有難うございました。
経営戦略としてのワーク・ライフバランスを実現するための1手段としてのarmo[アルモ]のメリットをわかりやすくお伝えしてまいります。

今回残念ながら定員オーバーでお越しいただけなかった皆さま、大変申し訳ございませんでした。
弊社では今後もこのようなご紹介セミナーを開催していく予定でおりますので、次回是非ご参加くださいませ。
よろしければ今後の開催スケジュールなどが決定し次第、ご連絡させていただきますので、以下までご連絡ください。

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【お問い合わせ・お申込方法】※メールにて
  ・お名前(フリガナ)
  ・ご所属(企業・部署名等)
  ・メールアドレス
  ・本セミナーをご存知になったきっかけ
  ・取り組んでいること、抱えている課題等
  ・一言
 をご記入の上、下記宛先までお申込みください。
  ◆タイトル:「アルモセミナー予約」
   宛先:info@work-life-b.com 担当:岡村
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明日、会場で皆さまにお目にかかれることをスタッフ一同楽しみにいたしております!

【9月27日開催分のご案内チラシはこちら!】「_070927.ppt」をダウンロード

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【日時】
 2007年9月27日(木) 13:30~16:00

【セミナー名】
  職場復帰プログラム armoご紹介セミナー
  ~人材流出の防止に効くワーク・ライフバランスの秘策~

【主催】
  株式会社ワーク・ライフバランス

【場所】
  株式会社アゴスジャパン 103教室
  JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
  http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

【対象】
  企業内の人事・ワークライフバランス推進ご担当者様

【内容】
  キャリアを積んだ優秀な社員が出産や子育てなどを機会に、会社を辞めてしまうことは会社にとって大きな損失です。
  従業員の長期雇用を実現し、ワーク・ライフバランス施策の費用対効果を最大化するための、職場復帰プログラムarmo[アルモ]。
  当サービスの特徴・機能を、各社の取り組みや、成功事例を交えながらご紹介させていただきます。

【費用】
  無料
 
【定員】
  35名※ありがとうございます!締め切らせていただきました。
    

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2007年9月25日 (火)

■「ワークプレイスラーニング」と「ミドル教育」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

みなさん、「ワークプレイスラーニング」という研修方法をご存知でしょうか?
先日テレビを見ていて耳にした研修方法ですが、研修を受け、その研修で学んだことを現場でいかし、さらにその後の研修でそれをフォローする、という研修方法だそうです。

これまで研修というと講義形式が多く、話を聞くだけの一方通行でなかなか現場に活かせない、自分のものにできない、ということが多くありました。
この「ワークプレイスラーニング」ですと、「現場に活かす」というところにポイントがあるため、研修への姿勢も変わってくる上、現場にその成果が活かされるため、そもそもの研修の意義をまっとうできる、ということのようです。

また、ミドル教育というものも最近注目されています。
現場の第一線を担うミドル層に、経営理念や具体的な経営戦略を教え、次世代の管理職、次世代リーダーを育成する、というものです。
これまでの日本企業ですと、幹部候補生であるとあえて指定することで、選ばれなかった人のモチベーションに影響が出るとして、こうした教育をしてこなかったそうですが、近年、若手の優秀な社員を引き上げるために教育を施す企業が増えているそうです。

弊社でも「新たなマネジメント方法」をテーマにしたセミナー・研修のご依頼をいただくことが増えてまいりました。
2007年問題から派生して、10年後には介護休業者が増え、育児休業者やメンタルでの休業者なども加わり、「全ての社員がフルタイムで働ける」という環境がほぼありえないとなったときに、マネージャーはどのように業務管理をしたらいいのか、そういったことをお話させていただいています。
(10年後なんて、あっという間ですよね…!)
ご聴講いただいた方からは「『明日はわが身』であることが現実のものとして捉えられた」「明日からのマネジメントに取り入れたい(マネジメント意識を変えたい)」という感想をいただいています。

「ワークプレイスラーニング」や「ミドル教育」が注目される今、次の世代に必要なことは、現場の状況把握力時代を読んだ経営力のバランス、ということなのかもしれません。
わたしどもも、流行の言葉だけが先走らないように、着実に会社を変革していくお手伝いをさせていただきたい、とスタッフ一同考えています。

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2007年9月21日 (金)

■「パパ検定」がはじまります!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は新しい検定のお知らせ、その名も「パパ検定」です!

パパ検定(略して「パパ検」)は、
「子育ては義務である以前に『楽しみ』でありたい。父親であることを楽しもう」
をキーワードに、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催して、2008年3月16日(日) に開催される新しい検定です。

パパ検定公式サイトはこちら!→http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html

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<公式サイトから抜粋>
社会が大きく変化し、これまでの育児や父親のあり方が大きく問い直される時期にきました。
父親自身も自らの生き方を、企業や社会にゆだねるのではなく、自らが主体的に選択し作り上げたいという思いを持つようになりつつあります。
その最も基本的な欲求が子育てであり、意味のある父親になることであると思っています。
しかし残念ながら長きに渡り、育児の場から遠ざけられてきた男性がいきなり育児ができるわけがありません。
男性が自発的に、愉快に、育児や家族と関わるためには、強い決心と人生のギアチェンジが必要です。
父親が自ら主体的に育児に関わりたいという思いを形にし、そのキッカケになるのがこの「パパ検」なのです。
パパ検で、子育てをもっと楽しもう
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この検定、パパだけが受験資格があるのかしら?と思っていたら、ママの受験もOKのようです。
確かに自分の「子育てを楽しむ力」って、どのくらいなのか、少し気になりますよね。
私も5ヶ月の娘と日々向き合う中で、発見だらけ、刺激だらけですが、自分がどのくらい詳しいのか(もっと詳しくなれるのか)、あとどのくらいチャレンジしたいことがあるのか、を確認してみたい気分になります。

公式サイトでは練習問題(!)もありました!

■平成16年度に配偶者が出産した男性のうち、平成17年の10月1日までに育児休業を取得した人の割合は、何%でしょうか?
 ①0.50%
 ②2.50%
 ③5.00%
 ④7.50% 

なんていう難しそうなものから、

■日本の代表的な昔話に「ももたろう」があります。さて、ももたろうは、桃から生まれたから桃太郎と名づけられたという始まりが今は主流ですが、それとは別のお話も伝わっています。それは次のうち、どれでしょう?
 ①桃の葉にくるまれて捨てられていたから
 ②流れてきた桃を食べた晩に作った子どもだから
 ③桃の木の股から生まれたから
 ④桃をたくさん食べる子だったから 

なんていうトリビア的なものまで出題されます。

   続きはこちら↓
    http://www.kentei-uketsuke.com/practice_guide.asp?exercise_id=papa001

今回のパパ検について、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんは次のようなコメントをされています。
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パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。
「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。
そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを、私たちは期待しています。
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安藤さんご自身も素敵なパパで、いつもお子さんのお話を満面の笑みを浮かべてしてくださいます。
その内容もこころがほっとあったまる内容ばかりで、「こんなパパが増えると楽しいよな~!」といつも思わされます。

父親の役割…最近娘を見ていて本当に大事だな、と感じています。
パパが帰ってきたときの嬉しそうな表情!
まだ「ママ」とも「パパ」とも話せないけれど、あの表情を見るだけで話しかけてもらっているような気分になります。
きっと彼女にはちゃんと「パパ」がわかっているんですよね。
(多分彼女の中での「パパの役割」は「お風呂」と「抱っこ」なのですが…:笑)

そのうち家庭の中で「パパ、今度の『パパ検』ではスーパーパパになってよね!」なんていう会話が繰り広げられるかもしれませんね♪

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2007年9月20日 (木)

■男性公務員の育児休業取得者が増えたようです。

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

13日に人事院より発表された国家公務員(一般職)の2006年度育児休業調査結果によると、同年度中に子どもが生まれた男性で育児休業を取得した人は、全体の1.1%に当たる141人で、過去最高だったそうです。
1.1%で141人という数字の大きさ(小ささ?)にも驚きですが、
政府が目標にしている取得率が10%ですので、そこまでの差にも驚きです。。。

ですが、すでに育児休業を取得され、本も出版されている山田正人さんなどのように、いきいきと育児を楽しんでいる方もいらっしゃるのが嬉しいです!

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

※ちなみにこちらの本、夫に読ませたところ、むさぼるように読みふけっておりました。
 これから育児休業をとってほしい旦那様に読んでいただくとイメージがわいていいかもしれませんね!

ちなみに、同調査で、女性は同年度中に産休が終了した職員が対象で、取得率は全体の91.4%で前年度に比べて1.0ポイント低下したとか。
そもそも目標が女性で80%という数字なのは高い目標なのか、低い目標なのかわかりませんが、ひとまず目標は達成したそうです。

企業の方からお問い合わせをいただき、ワーク・ライフバランスをとることの重要性をお話していますが、
国の要職についている方こそ、積極的に実施していただいたら、もっと国中でワーク・ライフバランスが進むだろうに…と思わざるを得ないこともあります。
でも、少しでも男性の育児休業取得者が増えているようなので、諦めずに引き続き今後の動きにも注目していきたいと思います!

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2007年9月19日 (水)

■スタバキッズデーにいってきました!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

スターバックスさんの本社アメリカでは数年前から導入・実施されているキッズデー。社員の子ども達に、両親の仕事を体験してもらおうとスターバックスジャパンでは今年初めて実施されました。

先日、こちらのイベントにお邪魔させて頂いたのですが、各グループから数名を集め、普段は会議室を手作りの飾りで華やかに飾りつけ、サポートスタッフはおそろいの白いTシャツを着用。
そして子ども達にはミニサイズのおなじみ緑色のエプロンを配布、小さな即席スタッフさんがいっぱいでした!
(子どもサイズのエプロンは、アメリカから取り寄せたそう!)

フィールドオペレーション統括のポール氏は、なんとこの日、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウに扮して参加者をお出迎えしていました。
もちろん子どもたちは大興奮!

プログラムも、一緒にフラペチーノを作ったり、オリジナルのコーヒー豆をイメージに合わせてブレンドしたり、と大人でもわくわくするような企画が盛りだくさん!

実際の店舗で働くスタッフが明るく楽しく誘導し、子ども達はみんな一様に目をキラキラと輝かせ、付き添いの大人たちもこのイベントをとっても楽しんでいる様子でした。

0歳~13歳ぐらいまで、幅広い年代の子どもたちが参加していて、みんなが楽しめる工夫が随所に見られました。
特に、ベビーカー置き場や、授乳室を設けるなど、乳幼児に対するきめ細かな気配りが印象的でした。

スターバックスさんは、先日、弊社armo[アルモ]をご導入頂きましたがこの秋からキッズデーをはじめ、様々なプロジェクトが開始するそうです。

これからも益々注目していきたいですね!

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2007年9月18日 (火)

■ニフティさんと共同運営!ワーク・ライフバランスコミュニティのご紹介♪

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は新しいコンテンツのご紹介です!

先日ニフティ株式会社さんから「一緒にワーク・ライフバランスを盛り上げませんか?」というお誘いをいただきました。
私たちも日ごろから、お問い合わせをいただく企業のご担当者様だけでなく、現場で働いていらっしゃる方々と意見交換をしたいなぁ…と考えておりましたので、とても有難いお誘いです!
さっそく、ニフティさんと弊社とで「ワーク・ライフバランスコミュニティ」を共同運営させていただくことになりました。

この「ワーク・ライフバランスコミュニティ」はニフティさんが運営されているビジネススペース内にあります。
ビジネススペースの大きな特徴は3つ。

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まず、
1、業界と職種でむすびつく!
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約60業界・60職種のビジネスコミュニティが用意されており、ユーザーは、プロフィールに登録した「業界」と「職種」にもとづき、各コミュニティに自動参加となります。
同じ業界や職種の仲間たちとの交流の場が用意されています。

 ※なかなか仕事面でつながることって少なかったですよね!
  意見を交換しているうちに、新しいビジネスチャンスにつながるかも…?

そして、
2、全員参加のオフィシャルコミュニティ!
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ビジネスパーソンが興味のあるコンテンツ、情報を豊富に有するパートナー企業様や著名人の方々とニフティが運営するオフィシャルのコミュニティです。
このコミュニティでは良質な情報提供と交流が展開されています。
現在既に14個のオフィシャルコミュニティがオープンしており、随時追加していきます。
なんと!今回の「ワーク・ライフバランスコミュニティ」はこのオフィシャルコミュニティなんです!
また、これらのオフィシャルコミュニティにもビジネススペースに参加した時点で自動参加となります。

 ※オフィシャルコミュニティだからこそ、本音で語り合える、なんてこともありますよね。
  ニフティさん、お声がけいただいてありがとうございます!

さらに、
3、安心・安全なコミュニティ!
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ビジネススペースの利用には、クレジットカードの登録が「あえて」必須になっています。
これはコミュニティ内での迷惑行為や悪意のある言動を防止し、安心できる場所を皆さまに提供するために、参加者全員の本人特定が可能な状況にしておくことでサービスの質を保つための施策です。
当然、サービス自体は無料ですので、安心してご利用ください。
・@niftyのIDをお持ちの方は、既にお持ちのIDにてそのままご使用頂けますのでクレジットカード登録は必要ございません。
・サービス内からのリンク先などで、デジタルコンテンツや商品などを購入した際にはご本人の確認後に費用が発生します。

 ※最近はブログや掲示板が炎上…なんていうことも耳にします。
  こうした本人確認の工夫がされているのも安心ですね。
  個人情報の管理もニフティさんだったら安心!

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ビジネススペースへ登録して、ワーク・ライフバランスコミュニティに是非参加してみてください!

◆コミュニティ含め、オフィシャルコミュニティについて知りたい方はこちら
  http://business.nifty.com/ 
◆ビジネススペースへの登録をしたい方はこちら
  http://space.business.nifty.com/

みなさんのご参加、お待ちいたしております♪

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2007年9月14日 (金)

■「子育て休暇」をご存知ですか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

先日はサイボウズさんの「妊娠中から時間短縮勤務可能」という制度をご紹介しましたが、今日はアサヒビールさんの「子育て休暇」制度についてのご紹介です。

この「子育て休暇」は子どもの誕生日運動会などのために休暇をとれる、という制度。中学校入学前の子どもを持つ社員が対象で、子どもが一人の場合は年5日、二人以上の場合は年10日まで取得可能とのこと。
育児・介護休業法では、未就学児の病気・けがの看護を目的とする休暇の取得を認めていますが、アサヒビールさんではこの要件を育児全体に広げて、社員の子育てを後押ししています。

しかも、今回の休暇制度、申請するだけで利用ができるそうです!
大きい会社ほど休暇を1日取得するだけなのにたくさんの書類が必要で、なんだか面倒になって結局休暇をとることを断念…なんていうこともよくあるとか。
認められる事由の幅も広い上に、簡単な申請だけで休暇が取得できるとぐっとハードルが低くなりますよね。

子どもの視点からすると、運動会や学芸会など大きなイベントこそ、パパやママに来て欲しい!と思うもの。
普段忙しいパパでも要所を押さえておけば、きっと子どもとも上手にコミュニケーションがとれますよね。
そして、パパも正々堂々と休暇をとって、子どもと触れ合うことでリフレッシュして、翌日からの仕事に活かす、となるととてもよい循環が生まれますよね。

アサヒビールさんでは最大2年間を無給で休める育児休業制度もあるそうですが、こうした手軽だけれどもとても効果のある休暇制度を新設することで、男性の育児参加にも勢いがつきそうですね。

これからもこうした面白い制度をどんどんご紹介していきたいと思います!

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2007年9月13日 (木)

■09年新卒採用、さらに加熱しそうです!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の岡村です。

9月も半ばに入り、朝晩は風が涼しくて、夏が終わりすっかり秋の気配ですね!
…ということは、そろそろ来年の新卒採用について本格的に考えなければ、と思われている方も多いのではないでしょうか?

新卒採用市場での人材獲得競争の激化が毎日のようにテレビなどで報道されていますが、さらに企業の採用活動にかける予算は増えるようです。

就職情報会社のディスコがまとめた「採用マーケットの分析―総括・最終版―」によりますと、2009年春の新卒採用に投じる予算が08年春採用より「増える」と応えた企業の比率は19.9%となり、「減る」の8.8%を上回ったそうです(日本経済新聞9月6日より)。
好業績を背景に大企業が採用枠を広げたことで人材争奪戦が激化、採用枠を満たせない企業が続出しているとか。

確かに弊社でインターンをしている学生さんたちも、私たちの頃に比べて顔色がいいような気がします(?)。
彼らの話を聞いてみると、やはり一般的に知名度が高い企業への関心が高いように思います。
そうなってくるとどうしても、B2Cの商品やサービスを開発している企業や有名なサービスを持つ企業に限定されてきますよね。
素晴らしい技術をお持ちなのに消費者の目に触れないがためにあまり有名でない会社や、
とても活き活きと働いているスタッフばかりなのに外からはそれがわからなくて人が集まらない会社もきっとたくさん眠っているはず!

弊社 小室のワーク・ライフバランスに関する講演会に同行して、いらしていただいた中小企業の経営者の方々に事前にお話させていただく機会がありますが、皆さん一様に「ワーク・ライフバランスを実現するためにはコストがかかるし…」ということと「採用が難しくて…」ということを同時におっしゃいます。
実はこれが大きな誤解。
中小企業こそ、ワーク・ライフバランスに積極的に取り組んで、新規採用の際のPRに積極的に使っていくべきなのです。

学生さんたちが求めていることの上位には「安定性」や「知名度」のほかに「働きやすい環境」がランクインしています。
売り手市場な今、大きなブランド力に欠ける場合には、会社の「ワーク・ライフバランス化」が必要不可欠。
優秀な学生ほど自分の求めている場の本質を見極めますから、ワーク・ライフバランスを効果的にPRしていくことが大切です。

「でも、一朝一夕にはできないし…」

もちろんそのとおり。
でも、だからといって何もしない、のではライバルに差をつけられてしまうだけです!
「今、変わろうと頑張っている!」という姿勢を見せることが重要です。

本格的な採用活動が始まる年明けまでに、ワーク・ライフバランス化への第一歩を踏み出しましょう!

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2007年9月12日 (水)

■看護師さんの復職、応援します!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の山田です。

先日、東京都が看護師などが再就業するのを支援する「東京都看護職員地域就業支援病院」をこれまでの4病院から24病院に増やしたという発表がありました。
採血の実習などを通じて育児などで休業していた看護師さんたちが医療現場に戻るのを後押しするそうです。

----<2007年9月6日 日本経済新聞より>-----
新規に支援病院に指定したのは大田病院(大田区)、河北総合病院(杉並区)、立川病院(立川市)など20病院。
研修の対象は保健師や助産師、看護師、准看護師の資格を持つ人。
最新の医療を教え、休業中の空白を埋められるように努める。
研修期間は1~7日間でプログラムによって異なる。
参加は無料。
今後、病院ごとに研修の詳細を決定し、申し込みを受け付ける。
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この仕組み、とても素晴らしい仕組みですよね!
看護師さんという専門職こそ、医療の現場でとても必要とされている方たち。
その方々が出産や育児で退職してしまって、医療現場の手が足りなくなる…ということもこれまでよく耳にしてきましたが、医療という現場ほど出産や育児の経験が活かせる職場はないように思います。
ただ、専門職であるがゆえの「スキルブランク」が復帰したいと望む看護師さんたちを不安にさせていたことも事実です。
その不安がこうした取り組みによって払拭され、多種多様な経験をつんだ方が医療の現場に戻ってこられると医療サービスを受ける側も精神的な安心感が増えるように思います。

職場復帰への不安を取り除くためには、こうした技術面でのサポートだけではなく、情報面でのサポートも重要です。
弊社にも「職場に復帰してみたら、人事異動後で知らない人ばかり…」とか、「新しい制度がいつの間にかできていて浦島太郎状態で…」といったお声をよくいただきます。
弊社ではこうしたお声にお応えして、休業中も会社から定期的に人事異動や新制度の設置などといった重要な情報が送られてきたり、休業中の方が都合のよい時間に会社の情報を確認することができる仕組みを休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]内に搭載しています。
休業期間中でも定期的に職場から連絡がきたり、会社の様子を確認することができると、休業中の方が職場に復帰する際の精神的なハードルがずいぶんと低くなるのです。
病院関係の方からもたくさんお問い合わせをいただいています!
やはりビジネスの場だけでなく、医療などの専門分野でも技術面のバックアップだけでなく情報面でのサポートを必要としていらっしゃることを実感しています。
armo[アルモ]をご利用いただくことで、スキルが高く新たな経験を積んだ方が活き活きと現場に復帰されるお手伝いをさせていただきたい、と、弊社スタッフ一同今日も頑張っております!

休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]に関するお問い合わせはこちら。
 info@work-life-b.com
 電話:03-5730-3081(平日9:30~18:00)
 担当:山田

9/27にarmo[アルモ]ご紹介セミナーを開催いたします!
 定員35名とさせていただいております。
 本日時点で残り席数がごくわずかになっておりますので、
 まだお申し込みをされていない方はお早めにお願いいたします。
  →詳細はこちらをご覧下さい。

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2007年9月11日 (火)

■ドラッグストア業界に学ぶ、先手をうつワーク・ライフバランス施策

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の山田です。

2007年に入り、保育所開設や時短制度などのお問い合わせが増え、労働環境の改善・見直しに企業側も積極的であることを実感しています。
特にドラッグストアでは店舗運営に欠かせない薬剤師の女性比率が各社ともに高く、出産・育児を機に退職するスタッフを減らすことがとても重要だそうです。
しかも、薬学部の六年制移行の影響もあり、2010年から2年間は薬剤師の新規採用が難しくなるため、女性が子育てしやすい環境を整えることで薬剤師確保につなげようとしています。

セイジョーさんが昨年10月に導入した制度に「ウオーミングアップ制度」というものがあるそうです。
育児休暇明けの正社員が対象で、子どもが中学校に入るまで勤務時間を短縮できたり、土日・祝日の休暇などが認められたりする制度です。
北陸が地盤のクスリのアオキさんも勤続二年以上の正社員を対象に、規定勤務時間を八時間から六時間に短縮できる制度を導入、育児などでも働きやすい環境を提供する狙いで、三人の女性社員が利用しているとのこと。
(2007/08/10 日経流通新聞MJより)

各社ともそれぞれのスタッフの意見を参考に制度化したそうです。
やはりこうした環境を整えるプロジェクトに現場の声は欠かせないのですね!

私どももワーク・ライフバランスコンサルティングとして様々な企業様にお邪魔しますが、同じ業界でもお悩みは少しずつ違っています。
今回ご紹介したドラッグストア業界は薬剤師の女性比率が高いことと将来の採用難が予想できることから、女性がメインの環境整備をスタートさせていますが、環境整備を必要としているのは女性だけではないはず。
将来どのような危機に立ち向かわねばならないのか、常に将来に目を向けておくことと、
業界の特色と現場のニーズをしっかりと把握して、会社全体で取り組んでいくことが大切だと日々感じます。

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2007年9月10日 (月)

■妊娠時期から時短勤務ができる!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

先日9月5日に「■心も体もバリアフリー~座面の高いベンチで考える~」と題して、京王電鉄さんの取り組みをご紹介しましたが、今日は企業で妊婦さんに優しい取り組みをされているところをご紹介します。

7月30日に出版された小室の著書の中にもご紹介しているサイボウズ株式会社さんでは、妊娠判明時から無期限で時間短縮勤務が可能という制度をもたれています。
人事担当取締役の山田氏によると「たとえ優秀で能力の高い人であっても、数年で辞められては社内に何のノウハウも残らない、一から人を教育するのも大変なコストがかかるので、長く働いてもらうことを重視することもひとつの人事戦略」という考え方がベースにあるそうです。
伸び盛りのベンチャー企業である同社は数年前にはじめて出産する社員が出て以来、少しずつ結婚・出産予定の女性社員が増えてきているそうで、優秀な女性社員が働き続けるようにすればどうしたらいいのか、まさに待ったなし!のテーマだったのです。

そこで実施した制度が、先にご紹介した「妊娠判明時から無期限で時間短縮勤務が可能」といった制度や、
「妊娠判明時から子どもの小学校就学時まで最長6年の育児休業」しかも「分割取得可能」といった制度です。
これらの制度は、女性社員の「金銭的な補助よりも勤務時間に融通が利く方が嬉しい」という現場の声を拾ってできあがったとのこと。

確かに一番身体的にも精神的にも不安定になるのは妊娠判明時から安定期にかけて、ですから、これらの制度は女性にとっては大変ありがたいものですよね!
会社が出産を応援してくれている、働き続けてもいいんだ!と社員も思うひとつの要因になるでしょうし、それがいい成果を生み出すモチベーションにもつながると思います。

また、同社は育児だけではなく介護についても同様の制度を整備しています。
こういった「休業」制度については、とかく女性のものだと思われがちですが、団塊世代が退職し10数年後には介護世代になることが明らかな今、もはや「休業」は女性だけのものではありません。
男性も「介護休業」などを取得する機会に否応なく直面するのです。
そう考えると、「育児休業」は来るべき「大介護時代」に備えるべく、スタッフが休んだときにどういった組織にしておけば支障が出ないのか、を検証するいい機会ですよね!

これからもサイボウズさんのように面白い制度・取り組みをしている会社をご紹介していきますね!

■サイボウズ株式会社
http://cybozu.co.jp/

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2007年9月 7日 (金)

■都の認定こども園

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

今日は東京都の「認定こども園」に関する情報です!

東京都は9月に認定こども園を新たに4園開設します。
品川区立の保育園だった3施設と小平市の私立幼稚園1施設を認定し、都内では4月に初めて新宿区四ツ谷などで認定こども園が発足していて、今回の認定で合計7園になります。
認定こども園になれば、保育園と幼稚園の機能を併せ持つことになり、保育園だった施設でも子どもは幼稚園と同様の教育が受けられることになります。
また、幼稚園だった施設でも、早朝や夕方などに子どもを預けることができ、多様な子育てニーズに対応できることになります。

働くママ・パパが増え、「預かってもらえるだけでいい」という意識から、
「できれば子どもの教育もお願いしたい」という思いを持つ人も増えています。
そうしたニーズをキャッチしてできた「認定こども園」の制度。
まだまだスタートしたばかりですが、とても気になる・期待したい制度です。
今後も認定の情報などをこちらでも御紹介していきます!

★認定こども園のHPはこちら
http://www.youho.org/

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2007年9月 6日 (木)

■海外でのワーク・ライフバランス ~イギリス①~

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日はイギリスの子育て支援についてご紹介します。
「ホームスタート」という仕組みなのですが、
これはボランティアが子育て家庭を訪問してじっくり話を聞き、一緒に育児をする、というもの。
これによって孤独感が解消されたり、子育てのコツが伝えられていく、という効果があるそうです。

このホームスタートには同じ立場にいる人による支援が複数回にわたって受けられる、
というところに特徴があるそうです。

同じ立場にいるからこそ、相談できることというのが育児にはたくさんあります。
私も自分が「働くママ」になって初めてぶつかる壁がたくさんありました。
そんなときは先輩の働くママ(私の場合は弊社代表の小室ですが:笑)に
「こんなときはどうされてましたか?」と聞いています。
この「同じ立場にいるからこそ」の視点が本当に助けてくれている、と実感しています。

また、何度も訪問してじっくり話を聞いてくれる、というのも
孤立感の解消には効果的です。
これまた私の話になってしまいますが、
これまで仕事で色々な方にお目にかかり刺激をいただく毎日だったのが、
出産して数ヶ月はどうしても子どもにあわせた行動範囲になり、
「孤独」を意識することも時々ありました。
そんなときに友人が遊びに来てくれたり、
弊社の休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]を通じて、
上司や仲間が会社の状況を知らせてくれることで、
少しずつ孤独感が薄れていきました。

悩みの大きさや内容によって、
「行政に頼るまでもない…」とか、
「病院へ行くほどでもなさそう…」とか、
そんな思いから自分だけで抱え込んでしまうケースもよくあると思います。
このホームスタートのように「一緒に考えて動く」というスタイルは
「何かをしてもらう」という感覚が少なく、
また、地域とのつながりもスムーズに出来て効果的だと思います。

イギリスでのこの取り組み、armo[アルモ]とも少し似ているな、と感じました。
よりよいサービスにしていくためにも、各国の様々な事例の中から
よいエッセンスを抽出していかしていきたい、と考えています。

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2007年9月 5日 (水)

■心も体もバリアフリー~座面の高いベンチで考える~

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の横山です。

京王電鉄さんが高齢者や妊産婦が利用しやすい設計にした通常よりも座面を高くしたベンチの設置を始めたそうです。
2007年度中に主要26駅に据え付け、来年度以降も順次設置駅を増やしていくそうです。

ワーク・ライフバランスコンサルティングや事業所内託児所のご相談をお受けすると必ず話題に上るのが「妊娠期・育児期の通勤の負担」について、です。
確かに首都圏の電車の混雑具合を想像するだけで、女性が妊娠を機に退社ということが増えるのもうなずけてしまいます。。。
もちろん、退職されてしまうのは企業にとってもその人にとってもマイナスな場合もありますから、例えばフレックスタイム制度を導入したり、事業所内託児所利用者の車通勤を認めたり、という施策をオススメしていますが、こうした鉄道会社の取り組みも妊婦さん、働くママ・パパには心強いですよね。

そしてこれからやってくる大介護時代に備えてバリアフリー化を進めていくことも重要ですよね。
弊社が提供しています休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]では、育児休業者向けバージョンだけでなく、私傷病休業者向けバージョンや介護休業者向けバージョンもリリース予定です。
介護休業を取得した方が自宅でもスキルアップできるように、そしてよりスムーズに職場に復帰していただけるように、設備面でのバリアフリー化を進めていくとともに、マインド面でのバリアフリー化も必要不可欠な施策だと考えています。

**休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]についてはこちらから**

◆メンタルarmo[アルモ]、介護休業者向けarmo[アルモ](名称仮)に関するお知らせは、本スタッフブログやトピックでご紹介してまいります。
 開発段階ではございますがご質問等は受け付けておりますので、以下までお問い合わせください。
   株式会社ワーク・ライフバランス armo[アルモ]担当:山田
    info@work-life-b.com
    03-5730-3081(平日9:30~18:00)

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2007年9月 4日 (火)

■「3人目は?」と聞かれることは少ないですよね

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

弊社スタッフは子どもがいる割合が高いのですが、私もそのひとり。
時々「2人目はいつごろ?」とたずねられることがあります。
(一人目を出産したばかりですのでさすがに「授かりたいですが、もう少し先で…」とお応えしていますが。。。)
でも「3人目はいつごろ?」とたずねられることはあまりないように思います。

先日より少子化対策が功を奏しているフランスの取り組みをご紹介していますが、仏国立人口問題研究所の調査によると、1960年生まれの女性のうち、4人以上出産した人の割合は10%に達しているそうです。
一方、日本の場合は現時点で子どもを産み終わっていると思われる1956年~60年生まれの女性のうち、4人以上出産した人は3.8%にとどまっているそう。
こんなに差があるのですね!驚きました。
振り返ってみると私の友人で兄弟が3人以上いる人は少数派で、数値に対しては納得せざるを得ませんでした。

確かに日本は「2人産みましょう!」という声は聞きますが、3人目以降の出産を促す対策が足りないように思います。
少子化対策を積極的に改善するためには3人以上の出産を支援することがキーになりそうです。

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2007年9月 3日 (月)

■中小企業の方に朗報です!厚労省にて新しい助成金が設置されます!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の伊藤です。

厚生労働省は、仕事と家庭生活とを両立する会社員を増やすため、2008年度から従業員が働く時間を柔軟に設定できる労働時間制度を設けた中小企業に、新たな助成金を支給する方針を固めました。
(日本経済新聞2007年8月27日より)
「1日8時間」にとらわれず育児中でも働きやすい労働時間制度を金銭面で後押しし、「仕事と生活の調査(ワーク・ライフバランス)」普及を目指すとのことです。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070827AT3S2402T26082007.html

助成金の額は1社あたり100万円前後で検討中だそうです。
中小企業は助成金を受け取れば従業員の労働時間を減らした分、派遣社員やパートを雇いやすくなる、という点を日経新聞では指摘していますが、それ以外にもこの助成金をつかって従業員が快適に仕事ができる環境づくりなどを実施することも可能なり、ワーク・ライフバランスをより効果的に実現することが可能になりますね!

内閣府の世論調査では少子化対策として「仕事と家庭の両立支援と働き方の見直しの促進」を期待する回答が最も多かったそうです。
両立が進めば男性が積極的に育児に参加でき、2006年時点で1.32と低迷する合計特殊出生率を上げる効果も期待できるとのこと。

でもそんな流れの中で、
「『ワーク・ライフバランス』は大企業、資金に余裕のある企業だからこそ取り組めること」
「中小企業である私たちには無縁」
という誤解をよく耳にしますし、弊社にも同様のお悩みをいただくことが多々ございます。

でも、中小企業こそ、これからのグローバルな競争の中で生き残っていくためにも、優秀な人材の確保が必要ですし急務です。
会社のブランドではなく、個々にあった働き方、従業員のことを考えたワーク・ライフバランスのとれた環境の提供が、人材採用の際の新しい魅力のひとつになるのではないでしょうか。
また、中小企業だからこそ、少ないステップで実現できるワーク・ライフバランス施策が多々ありますし、それぞれの企業の個性を出しやすいというメリットもあります。

こうした国の後方支援を利用して、是非この機会に「会社のワーク・ライフバランス化」を考えてみませんか?
弊社でもそのお手伝いをさせていただけたら、と思います!

◆お問い合わせはこちらから↓
  株式会社ワーク・ライフバランス コンサルティング担当
   電話:03-5730-3081(平日9:30~18:00)
   メール:info@work-life-b.com

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