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2007年9月 4日 (火)

■「3人目は?」と聞かれることは少ないですよね

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

弊社スタッフは子どもがいる割合が高いのですが、私もそのひとり。
時々「2人目はいつごろ?」とたずねられることがあります。
(一人目を出産したばかりですのでさすがに「授かりたいですが、もう少し先で…」とお応えしていますが。。。)
でも「3人目はいつごろ?」とたずねられることはあまりないように思います。

先日より少子化対策が功を奏しているフランスの取り組みをご紹介していますが、仏国立人口問題研究所の調査によると、1960年生まれの女性のうち、4人以上出産した人の割合は10%に達しているそうです。
一方、日本の場合は現時点で子どもを産み終わっていると思われる1956年~60年生まれの女性のうち、4人以上出産した人は3.8%にとどまっているそう。
こんなに差があるのですね!驚きました。
振り返ってみると私の友人で兄弟が3人以上いる人は少数派で、数値に対しては納得せざるを得ませんでした。

確かに日本は「2人産みましょう!」という声は聞きますが、3人目以降の出産を促す対策が足りないように思います。
少子化対策を積極的に改善するためには3人以上の出産を支援することがキーになりそうです。

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