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2007年8月 2日 (木)

■仕事・育児の両立支援~台東区の取り組みについてご紹介~

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

「ワーク・ライフバランス」というワードを耳にしない日が少なくなってきました。
新聞や雑誌でも「ワーク・ライフバランス」というピンポイントな言葉ではなくても、
「両立支援」や「仕事と育児のサポート」などといったテーマでの
記事が増えてきていますね!

先日、東京都台東区が2007年10月から、子供を一般区民の方のご自宅で
一時的に預かる事業を拡充し、一泊程度の宿泊も可能とする事業を始める、
といった記事を目にしました。

確かに働くママ・パパにとって、「出張」の2文字は重くのしかかります。
どちらかが家にいられるのであればなんとかなるかもしれませんが、
出張が重なってしまった!とか、その日は夜勤だよ!とか、
自分ひとり、もしくは夫婦だったらなんとかなることも、
小さな子供を抱えていると大問題、といったこともよくあります。

とはいえ、1泊預けるとなると親としては心配なところもありますよね。
台東区のこうした取り組み(新事業の名称は「子どもお泊まりサポート」だそうです)では、
説明会に出席したり、入会手続きを行ったりといった事前準備が必要です。
また、預かる側も体調管理などの講習を受けるなどをするそうです。

http://www.city.taito.tokyo.jp/index/009072/042651.html

地域の方のご協力をいただくことで実現できることはまだまだたくさんありそうですね!
施設を改めてつくるとなると多大なコストがかかりますが、
経験者の知恵と工夫で働くママ・パパだけでなく、
子どもたちにもよい影響が与えられれば素晴らしいことですよね。

弊社でも休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]の中で、
保育サポートとしてNPO法人フローレンス様の病児保育サービスを
ご提供させていただいています。
こちらのサービスについても後日詳しくご紹介しますね!

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